ダイソーのアンティークメディウムとクラッキングメディウムを使ったフレーム作り

ダイソーから簡単にアンティークな雰囲気が出るリメイク塗料が販売されいたので、ダイソーのミルクペイントとセットで使ってみました。

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ダイソーから販売されたアンティークメディウムは、ミルクペイントとセットで塗る事により、古びたようなくすんだ味のある風合いに仕上がるとのこと。
いつもは、ダイソーのアクリル絵具を使ってアンティーク風なペイントでリメイクをしていましたが、こちらも試しに使ってみました。

まずは、セリアのフレームを塗料が入りやすくする為に、サンドペーパーで研磨します。

次にダイソーのミルクペイントをメラミンスポンジを使ってフレームに塗っていきます。

塗料が乾いたら、アンティークメディウムを使ってフレームを古びたようなくすみのある風合いに仕上げるのですが、まずは本体をしっかり振り、中身を均一にします。
本体は、薄めずそのまま使います。

刷毛を使ってアンティーク風に仕上げたい部分に塗りつけた後に拭き取りかすれるように塗ると良いと使用方法が書かれていましたが、拭き取りながらやると分量が難しいので、ここは、絵具の筆を使って少量取り、擦るようにフレームの枠にのせていきました。
たくさんの量をつけてしまうと最初に塗ったミルクペイントが混ざってしまうので、簡単に仕上げる場合は、少量筆にのせて筆が割れるような感じのまま塗ると、サンドペーパーで研磨した時の擦れにアンティークメディウムが入って良い感じに仕上げると思います。

仕上がりは、このような感じになりました。

アンティークメディウムのまとめ

1. はじめに、塗りたいものはしっかりサンドペーパーで研磨すること

2.アンティークメディウムを筆や刷毛に取る時は少量からのせて擦るように仕上げる

次に、同じくセリアのフレームを使ってクラッキングメディウムでアンティークなフレームを作ってみました。
クラッキングメディウムは、ミルクペイントを塗ってから本体を塗り、その上からまたミルクペイントを重ねて塗ることで、クラックを起こします。うまくこのひび割れたタッチに仕上がるかどうかやってみました。

まずは、先ほどと同じくセリアのフレームをサンドペーパーで研磨し、ダイソーのミルクペイントで塗装し、しっかり乾かします。
その後、クラッキングメディウムを均一にする為にしっかり振ってから開け、絵具の筆にたっぷりのせて木枠に塗ります。

仕上げに塗るミルクペイントは、ターナーのミルクペイントの茶色を使ってみました。

使用方法には乾ききる前に、ミルクペイントを上から塗ると書かれているのですが、どのくらいで重ねるといいのかわからないので、数分置いてから重ねてミルクペイントをたっぷり塗ったところ、全くクラックを起こさず、失敗しました。
上からのせて塗るミルクペイントの量の加減が難しく、2回目にクラッキングメディウムをたっぷり塗った後、筆に色が滑らかにのるくらいの量で重ねて塗ることで、ひび割れたタッチに仕上がりました。

クラッキングメディウムのまとめ

1.クラックを起こしやすくするためには、薄く重ねて塗る。

2.他社のミルクペイントでもひび割れたタッチに仕上がることができた。

3 アンティークメディウムよりも重ね塗りは難しい商品。

もう少しコツを掴むくらいに使いこなせるとうまく仕上がるのかもしれませんが、クラッキングメディウムは筆にのせる塗料の量や乾くタイミングなどを合わせるのが難しいなあというのが感想です。
どちらもダイソーで安くお求めでき、リメイクを楽しめるので試しに買ってみるのも楽しいと思います。

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