◆長男の学習机を簡単リメイク◆

私が今住んでいる自治体では、
毎年、少子化と減価償却済みで廃棄される小学校の
机と椅子を転売目的でないことを条件に無償で譲ってくれます。

そこで息子2人は幼稚園の頃からずっと
小学校の机を使っていたのですが長男が小学校に上がるにあたって
そのままのサイズでは小さすぎて自宅の学習机としては
手狭になってしまったこともあり天板を自作して
リメイクしてみました。

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まずは完成写真です。
イスはそのままで天板だけ横を一回り奥行を2周りほど大きくしました。

手前にはIKEAで購入したデスクマット、
奥にはこれまたIKEAで購入したレトロ調のデスクライトが乗ってます。

裏を横から見たところです。

まず800mmの長さにホームセンターの
カットサービスでカットしてもらった1×4材を
全体をサンダーで研磨してバリやささくれを取ります。

それに電ドルセッターで垂直に穴を各板の側面
片側にに4か所ずつ穴をあけましょう。

その後、あけた穴にダボマーカーを入れて
対になる板に押し付けて印をつけてそこに穴をあけます。

木工用ボンドを穴と接着面にたっぷり塗って
当て木をして金槌で叩きこんで各板を継いでいきます。
出来ればバークランプでしっかりと1日ほど締め付けるといいのですが
対応した長さのバークランプがなかったので
ダイソーで買った2本108円の荷締めベルトで締め付けて固定しました。

ダボ継ぎだけだと強度にちょっと不安を感じたので
裏に縦割りにした1×4材(両側)、
奥にそのままの1×4材を学校のイスの
ビスの取付位置を考慮して35mmの
スリムビスで各板に2本ずつ固定しました。

奥の裏板を縦割りにしなかったのは
天板下の収納に手が届きやすい位置に
脚を固定すると一番奥側の天板の
1×4材1枚分が完全に宙に浮いてしまうためです。

これから机の奥側に合う本棚なども作る
予定ですのでそれらを乗せた時の強度を
これで確保できました。

裏面全体を撮ったところです。

最後に木パテ(タモ白)で各板間の隙間が
気になるところに充填しました。

どうしても木のゆがみなどありますからね・・・

最初はパイン集成材での作成を考えていましたが
パイン材で作ると今回のように1×4材7枚継いだ時
と比べて価格が倍以上になってしまう上に
中途半端な端材が多く出てきまうため
手間をかけてダボ継ぎを頑張ってみました。

今回は小学校の机を利用しましたが
例えば骨とう品の足踏みミシンの脚や
パソコンデスクなどの既製品の天板サイズが
引っ越しや環境の変化で現状に合わなくなってしまった時に
すぐに買い替えたり捨てたりすることなく
リメイクすることで有効活用できる場合もありますよ、
ということをご紹介したかったんです。

ちなみに天板の方も何かに有効活用しようと
アイデアを練っているところです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪

こちらもよろしくお願いします

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