【原状回復対応】シャープなシェルフをDIY

スリットを入れた板を互いに差し組むと十字型に形作る事が出来ます。
仕切り板などによく見られる構造ですが、この方法で板を四角に組んだ井形シェルフを紹介致します。

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完成は

このようになります。

この形とスノピタ▪ウラタイプの相性は抜群で、スノピタが板に隠れてスッキリ納まります。

材料は

▪1×4材6F×1本
▪スノピタ ウラタイプ 1セット

スノピタの詳細は下リンクを御覧頂けますでしょうか。

作成手順

1×4材を45センチ程の長さに4枚切り出します。

切り出した4枚板をクランプなどで束ねます。

板の両端から8センチ程の位置に幅19ミリ、深さが板幅の1/2程の切り込みを入れます。
丸ノコで切っては移動を繰り返して切り込みを入れました。

1×4材の厚み(19ミリ)に切れているか確認のため板を差し込んでみます。

切り込み部同士を差し組み、#型のボックスにします。

使用した丸ノコの歯径が小さかった為、溝深さが板幅の1/2に届きませんでした。
その結果、シェルフ正面に少しズレが出ましたが、見た目の納まりは悪くないと思います。

交差した板にズレがある場合、板の出ている方を縦にして壁側に向けます。
上段交差部において横板厚みの中心に線を引き、その線から上8ミリのところに水平線を引きます。
水平線にスノピタフックの台座下端を合わせてビス留めします。
下段交差部中心にスノピタのスペーサーをビス留めします。

スノピタフック受けを壁に付けて、シェルフを掛けて完成です。

以上、シャープ(#)なシェルフDIYの紹介でした。

御覧頂き、ありがとうございました。

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