マキタの掃除機が壊れた!次何使う?選定ポイント

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5年使用したマキタのコードレス掃除機の本体から異音と異臭が発生。

買い替えが必要になりました。

使っていた機種は、CL182FDRFWというマキタの中では最上位機種。

そして今回、選んだのは同じくマキタの機種であり、

2016年9月に発売されてから、価格comなどでも常に人気上位のCL107FDSHW。

掃除機は冷蔵庫や洗濯機ほどの切迫性はないものの、やはりすぐに決めて購入したい家電ですよね。


マキタの掃除機を5年使用してみて

・他メーカーではなくなぜ次もマキタにしたのか
・最上位機種からグレードダウンして機種を変えた理由
・最人気機種のメリットデメリット

などをご紹介したいと思います。

買い替えで再びマキタを選んだ理由


5年前と違いコードレス掃除機で検索すると、ダイソン、マキタのみならず、国内の家電各社がコードレス掃除機に進出していて選択肢が広がっています。

その中で以下の3点がマキタの魅力だと考えています。

①見た目がシンプル
 
②値段がリーズナブル

③本体が壊れてもバッテリーを引き継げる


①について、人によって安っぽいと感じる人もいるようですが、白が基調となっていて個人的には好みです。

②コードレスの2大メーカーである、主にダイソンと比べてです。
高い安いは吸引率やパワーとも比例するので一概には言えませんが、
全室フローリング
絨毯の部屋がない、ペットなどを飼っていない、ラグも冬場のリビングのみ
という我が家の状況では、マキタのパワーくらいでも十分に事足ります。

③マキタの掃除機の特徴の一つとして、バッテリーが外付けのため、本体が別売りしています。
つまり、バッテリーの故障ではなければ、そのバッテリーを活かしつつ本体だけ安価に購入も可能です。
マキタの性能が気に入っている場合、次回本体が壊れたとしても、バッテリー以外を交換すればいい。
逆にバッテリーに不具合がある場合にバッテリーだけを追加購入すればいいのは柔軟性がありとてもいいと考えています。


ということで、買い替えは迷わずマキタにしました。

マキタ最上位機種から最人気機種に変えた理由

今回、バッテリーの不具合ではなかったので、使用していたCL182FDRFWの本体だけを購入すれば9000円程度で出費はすみ、今までのバッテリーとチャージャーを使い回せます。

ですが、新機種CL107FDSHWに変えた理由としては

①2016年9月に発売されて以来、価格comのランキングで常に上位

②バッテリーがコンパクトになり400gほど軽量化されても吸込み仕事率(パワー)は遜色ない

③バッテリー付きの価格で税込13000円程度。
CL182FDRFWの本体だけとの差額で4000円。
今後本体ないしバッテリーが壊れた際も、部品を変えるにもより安価。

以上の理由で、(紙パック式の)最上位機種から最人気機種に変更しました。

では、実際使ってみてどうだったでしょうか?

全機種・CL182FDRFWのバッテリーの重量(646g)と大きさに対して・・

CL107FDSHWの重量(210g)と大きさはこんなに小さく軽いのです

CL107FDSHWのメリットデメリット

メリットとしては

・バッテリーが軽くなった分、ヘッドが軽くなり安定感がある

・我が家は洗面所の隙間スペースに立てかけ収納をしていますが、ヘッドが軽くなった分圧倒的に倒れにくくなりストレスが少ない

・バッテリーチャージャーもコンパクトになり、充電時に邪魔でない。
万一移動や装着時に落下などした場合にも軽いので傷などが床につきにくい。
(バッテリー・チャージャーともに)


といったメリットがあります。

逆に使用してみてデメリットと感じたこともいくつか。

・若干吸引力が下がった気がする

・パワフルモードでの連続使用可能時間が10分、強では12分、ということで毎回バッテリーの充電が必要。
前機種では強モードで20分使用可能でしたので、2回に1回程度の充電でよかったので楽だった。

・バッテリーをチャージし終わった後のお知らせ合図がないので、いつ終わったのか気づきにくい


こんな感じですが、軽さや、別売りのサイクロンアタッチメントを使っていることにより、買い替えをして掃除という家事が楽に楽しくなっていることは間違いありません。

掃除機をそろそろ替えようかな、と思っている人にお役に立つと嬉しいです。

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