1分でできる!奥行きの使い方テクニック|本棚編

「奥行き」に関するお悩み、実は地味にとても多いです。

「奥行き」をがもったいない。
「奥行き」がありすぎて使いにくい。
「奥行き」をどのように使ったら良いかわからない、などなど、


お家の中でも、壁面収納、キッチンパントリー、押し入れなど、「奥行き」の生じる場所は様々ですが、まずは1分で出来る<本棚>からご紹介します!

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奥行きを使いづらくしている2つの原因

×奥の物が見えない
×ワンステップで出し入れ出来ない

この二つが原因。

それならば、

→奥が一目で見えて、手前がワンステップで動かせれば良いのです。

2つのことを意識するだけで、奥行きは活きる!

1. 奥が見えるか?
2. 手前はワンステップで動かせるか?

ワンステップで動かす為に手前にある本はカゴやボックスに入れます。

ただこれだけでびっくりするくらい使いやすくなります。

▶POINT・1|横にスライドするだけで、奥の本が見える量を守ります。

つまり7割以下収納といったところでしょうか。
手前にぎっちり置いたり、手前に細かいまま置くと行動ステップが増えいきなり面倒になります。
面倒だな~と感じると行動しなくなり、元に戻すという行為はさらにハードルが高く感じリバウンドします。

\ここでプチテク/
文庫本はティッシュのケースがジャストサイズです。

見えるところならかわいい紙を貼ったり、ボックスを買うのも一案ですね。
今回は小振りの靴箱を使いました。

▶POINT・2|奥が見えるようにするのも大切。

奥は基本背の高い本を並べます。
背表紙が低くタイトルが見えない時はいらない文庫本などを下敷きにして高さを出しましょう。
画像右側のように文庫本なら横に重ねてもok!軽いのでさっととれます。

以上です!いかがですか?


よく考えると、通販カタログでよくみる前後2列の大容量本棚って前列が、左右にスライドできますよね。



手前は浅め、奥は深めになっているので必然的に手前が漫画や文庫、奥が中〜大型本と、収納できるサイズが決まって、サイズを軸に好きなように収納していけば良いわけです。



ただやはり、金額もなかなかのもの。

本棚が使いにくいからといって即購入!というわけにも行きません。

だからまずは家にある小箱で自分で、スライド式本棚に変身させてしまいましょう!笑




さらにこの方法は、本棚以外でも奥行きのあるところならどこでも使えるマルチテクです、是非本棚以外にも、試してみてくださいね!





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手前にゆとりで奥快適!
奥行きの使いにくさ「手前ワンステップ収納」でデトックス!

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