壊れた椅子も大活躍!捨てずに再利用で無駄な出費を抑えます

ここに花を置く台があれば…。壁紙の剥がれを何とかしなくては…。新しく買わなくても廃棄するモノを再利用することで出費を抑えることが出来ました。我が家の小さな工夫をご紹介します。

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食卓椅子が壊れてしまった!

大事に使ってきたダイニングテーブルセットの椅子。

乾燥のせいなのか、背もたれが取れ
脚部の支え棒が外れるようになりました。



木工用ボンドで応急処置をしても
すぐに取れてしまいます。

大事に使ってきたので壊れたからと言って処分することが出来ず…。

そこで、新たに購入するモノの代用として使うことにしました。

観葉植物の台として

人が座らなければ脚部の広がりは問題ないので
観葉植物の花台として使います。

ソファーの横に2脚。

背もたれ部分がないことで
より、花台に近くなりました。

さて。
4脚あるうちの3脚は花台として復活しました。

もう1脚ですが、意外な使い方で成功しました。

収納用品を買えば家の中が片づく?

家の中がモノで溢れていた頃、
収納する場所がないからと
とりあえずでカラーボックスや収納ケースを購入していました。

収納用品があれば家の中が片づくと思っていたのですが
必要のないモノを収める場所を作っていたことに気づきました。

片づけた気になっていたのですね。

今は整理整頓したことでモノが減り
結果、カラーボックスも収納ケースも使わなくなり
処分してしまいました。


壁に傷が!

処分するときにわかったのですが
カラーボックスを壁に沿って置いていたので
剥がれが生じてしまいました。

収納用品は捨てましたが残ったのが壁紙の傷。

代償は大きかったですね。

ここが、一番目のつく場所なのです。

壁紙の張り替えをするのは大変なので
応急処置として目隠しに椅子を使うことにしました。

背もたれが大活躍

椅子を置いてみます。

剥がれた場所が、ちょうど椅子の背もたれと同じ高さでした。

全く見えなくなりました!


ダイニング用の椅子が
壁紙の傷の目隠しに再利用です。

ウニコさんのクッションがアクセントカラーになりました。

廃棄するモノを買わない


我が家のインテリアは、廃棄寸前のモノで出来ています。

ワイヤーラックも椅子も30年前のモノなので
処分しても惜しくないくらいの年数が経っていますが
もはやアンティーク家具という感覚でいます。

気に入っているモノが結局残るのですね。

とりあえずで買ったカラーボックスなどは処分しましたが、
購入代金と廃棄処理代がかかりました。
こういう経験を経て

捨てるモノを買わない
という意識に変わっていきました。

無駄な出費を抑え
ゴミを出さないエコな暮らしになるように工夫しています。

いかがでしたか?

インテリア雑誌に出てくるようなオシャレな部屋ではありませんが
今ある家具を違う用途で使うアイディアは満載です。

ちなみに、カゴの中には機械が入っており普段は使わないモノです。

このカゴが椅子の足元にシンデレラフィット!

こういうのが楽しくて「やったね!」と嬉しくなる瞬間です。


捨てなかったら家の中はモノで溢れるのは間違いないです。

なんでも取っておけばいいのではなく
自分の暮しに必要なモノを厳選する
優先順位を見極めていく

そうすることで、自然と家の中が必要なモノだけになっていきます。


我が家は花台3台分と壁紙の張替え代を抑えることに成功しました。
本当に必要かどうか考えることで無駄な出費が抑えられますよ。





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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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