窓枠に収まるディスプレイ棚

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この記事の目次
  1. 材料
  2. 組立
  3. 設置

部屋に窓があっても、お隣さんとの隙間が無いと、窓を開けるのって憚られませんか?
窓を開ければ音はつつぬけ、採光も悪いし、そんな窓はほとんど締め切り状態でした。
年に数えるほどの頻度で換気などで開けることはありますが、普段は使いません。
やはり道路に面した窓やお隣さんとの隙間が大きい側の窓の方をよく開閉します。

こういう締め切りの窓をちょっとしたディスプレイ用の棚にしたいと以前から思っていました。
今回、パイン材の端材を使って、窓枠に収まるディスプレイ棚を作りました。

材料

私は棚などDIYするときには、近所のホームセンターで材料(1820×910 18mm厚のパイン材)を購入、あらかじめ作成しておいた木取図に従ってホームセンターでカットしてもらいます。
出来るだけ無駄が無いように、材料に合わせて木取図を考えたり、いくつかの作品をまとめてカットしたりしますが、どうしても端材は出てしまいます。
小さいものは処分してもらいますが、ちょっとした大きさがあるものは、「何かに使えるかもしれない」ともらってきてしまいます。
そんな端材が結構な量になってしまい、捨てるのももったいないし、何かに転用出来るチャンスを探っていました。
今回はそんな端材を使いました。

組立

端材をそのまま使えれ良いのですが、さすがにそんなちょうど良い端材もないので、多少はカットする必要があります。
端材のカットはさすがにホームセンターではやってくれませんので、自分でやるしかありません。
使えそうな端材と、設置予定の窓枠から、棚の大きさを決め、必要な大きさに丸ノコでカットをしました。
また、側板の上手前側だけ斜めにカットを入れました。
ちょっとすっきり見えます。
組立はコーススレッドでねじ止めするだけの簡単な組立です。
窓枠に設置すると、横からねじ頭も見えないので、ねじ頭隠しもしていません。
カットさえ出来れば簡単に組み上げることが出来ます。

塗装は保護のために水性ニスを塗布しました。

設置

本当は窓枠の幅ちょうどに収まるような棚にしたかったのですが、微妙なサイズの端材があったので、妥協しました。
幅が窓枠に対して少し隙間が出来てしまいました。

一番上の棚だけ、背板を設置しました。
ポストカードなどを立てかけたり、ピン止めすることが出来ます。

なかなか使い道が無かった窓枠ですが、活かしたスペースに出来たと思います。
端材の有効活用も出来たので一石二鳥でした。
こういった、無駄を取り除くことが出来ると、気分がすっきりしますね。

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シンプルで機能的な物が好き、ムダが嫌いです。「こんなのあったらいいな」、「作ってみたいな」と思うものをを少しずつ作っています。自作/DIYした作品をご紹介します…

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