ニトリのカラボ3つをビンテージなチェストに劇的リメイク・組み立て編

ニトリのカラーボックスはとってもお手頃価格なので、大きなチェストなどの大物家具を作りたい時には ものすごく使えるアイテムなんです♪

今回はそのカラーボックス3個を使ってビンテージなチェストを作ってみました。

記事が長くなるため、組み立て編と塗装編に分けて書いてみたので、併せて見て頂けますと幸いです。

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このニトリのカラーボックス3つを、、、


こんなビンテージなチェストにリメイクしてみました。

作業工程を分かり易くするために組み立て編と塗装編で記事を分けてます。
今回は組み立て編をご紹介致します。

ニトリのカラーボックスを組み立てる

ニトリのカラーボックスはタイプ別で何種類かあるんですが、今回使ったのは一番お安いタイプのものです。

背板をハメずに組み立てます。

ひとまず3つ、組み立てました。
説明書きも分かり易いし カラーボックスの組み立てはやっぱりラクですね♪


余談ですが私はカラーボックスを かなり久々(10年ぶりくらい)に組み立てたので、最近のカラーボックスの進化に結構びっくりしましたね。

こんな棚受けの部品がついていて、これを、

カラーボックスの内側にある穴に取り付けることで棚板を好きな場所につけられる仕様になってるんです。

もしかしたら今のカラーボックスってニトリに限らず これが標準仕様なのかもしれませんが、これは便利ですよね。残念ながら今回はこの調節機能は使わないんですが(;'∀')…

背板は組み立てなかったんですが引き出しの材料として使おうと思うので、背板のテープを剥がして1枚ずつの板にバラして使います。



引き出しを作る

①387mm×262mm
②387mm×270mm
どちらも厚さ12mmの合板です。

それと③は今出てきたカラーボックスの背板を286mmの長さにカットしたものです。

まず、

底板①に②をビスで打って固定します。
矢印あたりに3か所ほどビスを打てばオッケーです。

そして、

③の板を両サイドから釘で打てば こうなります。

私はこの手のボックスをよく作るんですが、前と後ろに しっかりとした厚みのある板を使っておけばサイドの板は薄くても案外ガッチリとしたボックスが出来るんです。

これの良いところは、材料費が安く済むことと、ボックス全体の重量が軽くなることですね。

はい、引き出しを9個 作りました。

カラーボックスの周囲を合板で囲んで固定する

カラーボックス3つを完全に合体させようと思うので、カラーボックスの側面にぴったりなサイズに合板をカットします。

ぴったりになってるかどうか、試しに合板を当ててみるといいかもしれません。

そしてカラーボックスに合板をどんどん打ち付けていきます。

あとは こんな角材をカットして、これを、

2か所ずつビスで打って固定していきます。

すると、

ひとまず こんなものができました。

裏返すと、

こうなっています。

これを、

カラーボックスの底面にビスで固定していきます。

次は背面に板を張ります。

背面は鎧張り(よろいばり)という方法で板を貼っていくことにしました。

矢印のところが1本目に打ったところで、

2枚目の板は、

1枚目の板に重ねて、1枚目の板のちょい上あたりにビスを打って固定します。

つまり1枚の板が、ビスを四隅に打って固定されるわけではなくて、下のほうに打ったビスと上のほうに重ねた板とでガッチリと固定される、という方法です。

今の流れを繰り返していくと、こんな感じになりました。

天板にも合板を打ち付けて、ようやく ここまでできました。

あとは、

前から見た時に見える細い部分(?)にも板を打ち付けていくと、

こんな感じになりました。

ここまで来ると、もうカラボ感は残ってないですね。

背面も、

いい感じになりました。

組み立ての最後に、

8本の脚の裏にこれを貼っておきます。

これはダイソーの商品で、重い家具でもラクに動かせるという優れものなんです。フェルトよりも更に摩擦が少ないので今回みたいな重い家具でもこれを脚に貼っておけばラクに動かせます。

ラクに、とは言っても、さすがにこれだけ重いものを片手でスイスイというわけにはいかないですが、それでも女の私でも一人で動かせるほどなので十分効果はあります♪


はい、これで組み立ては完成で、ペイント方法に関しては以下の記事で紹介してますのでお時間がありましたらそちらも併せて読んでみて下さい(*'ω'*)

完成!

どうでしょうか。
ビンテージな家具に見えるでしょうか。

元がカラーボックスには見えない仕上がりになったかと思います♪

こうやって壁づけにして使ってもいいですが、さっきのダイソーのシールを脚に貼ってあるので、

こんな風に部屋の間仕切りとして使いたくなった時に簡単に移動できるのも いいんじゃないでしょうか。

間仕切りとして使うことにも対応できるようにと、

背面も仕上げてあるので、作業工程は長いかもしれませんが そのぶん愛着も湧くし、生活シーンに合わせて長く使えるんじゃないかなと思います。

なにかの参考になれば幸いです。

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