【子供が薬を飲む仕組み】花粉症で散らかる薬をセリア&ダイソーで可愛くわかりやすくスッキリ見せ収納

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花粉症のシーズンが本格到来です。

我が家は家族全員が花粉症。

通院して薬を処方されると、一度にたくさんの薬が家の中にやってきます。

しかも、花粉症などの場合、1度に1ヶ月分など大量に処方がされませんか?

1日に何度も、しかも長期に渡り使用する薬なので、ダイニングテーブルや、キッチンカウンターの上に出しっ放しになったり、しがちですよね。

しかも、それが、病院で処方された時のビニール袋や紙袋のままだと、なんとなく見た目も雑然とする・・・

毎年そんな悩みに振り回されていました。

今回、一時的によく使う薬類を、家族が取り出して戻しやすいダイニングテーブルに設置!

その際に工夫したことをご紹介したいと思います^^

準備するもの

ダイソーの積み重ねボックス×1 大・深型(150×220×85mm)
  数あるダイソーの収納ボックスの中でもロングセラー&ベストセラーと言える商品。
  お店によっては、いつも売り切れ状態で、見つけたら買い!なところも。  
  半透明で何が入っているのかわかりやすいので、右脳優位な方には使いやすい。
  中身が見える雑然感が好きではない左脳優位の方は、慎重にご検討ください。

セリアのA5ファスナーケース(家族分)

工夫した点 

もらってきた薬をファスナーケースに入れ、
自宅に常にストックしてある、ダイソーの積み重ねボックスにファスナーケースを収納しただけ、
という説明するまでもないとても簡単な収納方法ですが、いくつか工夫をしています。

一番の工夫は・・ 
<< 1番苦手な人に合わせる >>

子どもって、飲まなきゃ自分が苦しいのに、面倒で服用や使用をサボったりしませんか?
毎度怒りながら服用させるのも、イライラの元だし、毎度ママが準備するのも面倒です。

ですので、特に薬嫌いで、使用を忘れてしまう次女にも受付やすい

【場所、見た目、簡単さ】

を意識しました。



場所

毎日食事をするダイニングテーブルの上へ。

片付けの意識が高い方はダイニングテーブルは食事以外は何も置きたくない!という方も多いですが、

目に見えていないと忘れる特性の人には、いつも【見えている】というのが重要です。

ですので、【置かない】ではなく、【置いてあっても気にならない】見た目にすることにしました。

こうすることでいつも次女に薬の存在を意識させます。

見た目


このセリアのファスナーケース、実は次女が自分で選んだ学校の連絡袋と同じものです。

【自分で選んだ好きな柄】(かつ、見えていても嫌じゃない柄)

それを採用しました。

そうすることで、この色・柄は私のもの!自分で管理しよう!という所有意識をかきたてています。

(柄物は2種類しかなかったので、大人のファスナーケースはファスナー部分がベージュと水色のシンプルなケースにしました)

簡単さ

・1ヶ月分の薬が十分に収納できる容量

・取り出しやすいファスナー全開式

・素材がしっかりしているので、ファスナーを閉め忘れがあっても、薬が散乱しない&ボックスの中でケースが自立する

・しまうときははボックスに投げ込むだけ

・一人一人色違いなので、自分のを取り出すのに迷わない

・何がどこに入っているのか、裏が半透明で一目瞭然

・共有の薬は、積み重ねボックスにそのまま入れるだけ


このような仕組みが【簡単さ】に繋がっているようです。

まとめ

ファスナーケースについては、ジップロック式のビニールなども検討したのですが、
上記で述べた理由から、愛着心や個別化などを優先した結果、ひとつ100円のものをそれぞれに準備しました。

今まで家族がそれぞれバラバラに置いていた薬類のごちゃつきがなくなり、この時期のストレスが一つ減りましたよ!

おまけ

お子様が小学生以下で自分で飲めない時に、工夫していた薬の管理はこちらの
LIMIA記事をぜひご参照ください^^

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