リブランのリノベーション3つのポイント

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①「自然の風」を感じられる為のプランニング

あなたは次の部屋のどちらが快適に過ごせると思いますか?

(1)室温27℃ 窓を閉め、エアコンを使用
(2)室温30℃ 窓を開放、エアコン未使用

この実験の結果、ほとんどの人が(2)の部屋の方が快適と答えたそうです。室温だけを比べると(1)の方が低いにもかかわらず(2)を選んだ人が多かったのは、自然の風が心地よかったからだと考えます。

室温が高くても、自然の風が入ってくる環境のほうが、エアコンでコントロールされた環境よりも過ごしやすいと感じる人が多いというのは、ちょっと意外な気がしますか?でも、窓を開けたら思ったより涼しくて、風が気持ちいいと感じたことはありませんか。この実験結果は、そんな感覚に近いことだと思うのですが、五感による快適さと、実際の室温とは、必ずしも一致しないということの証明でもあります。

また引き戸を採用しておりますので、室内のプライバシーを保ちつつ、緩やかに通風を確保し、住まいの空気のよどみを無くす等の使い方が可能となります。

②「体感温度」を整えるための「自然素材」の活用

リブランのエコミックス・スタイルでは積極的に自然素材を使っております。また、床に合板のフローリングや壁にビニールクロスの使用を希望されるお客様に対しては、お仕事をお断りさせていただいております。

なぜ、リブランは自然素材にこだわるのでしょうか?
一般的には自然素材の良さにとして「シックハウスにならず安心して暮らせる」「環境に良い」「本物の気持ち良さ」「肌触りの良さ」などがあげられますが、我々が自然素材にこだわる最大の理由は自然素材が「呼吸する素材」だからです。

「呼吸する素材」とは何でしょうか?
木、土、タイルや繊維などの自然から取れる材料は、電子顕微鏡で見ると、その構造は多孔質(ポーラス)になっており、空気中の水蒸気(湿気)を時には貯め、時には放出してくれる性質をもっており、それを我々は「呼吸する」と表現しています。

無垢のフローリングの「肌触りの良さ」はまさしく、この「呼吸する」性質によるところが大きいのですが、「呼吸する」効用は「肌触りの良さ」だけではなく、部屋全体を自然素材で囲ってあげることで、年間を通じて室内の相対湿度を50%近辺に保ってくれるという、大きな効用があります。

「体感温度」(=快適さ)と「湿度」の関係性
リブランでは「快適さ」を定量的にお伝えする為に「体感温度」という指標を重視しております。
体感温度の算定式(ミスナールの公式)によれば、湿度が10%下がると、体感温度は約1℃下がることがわかっております。
夏場の平均湿度は70%にもなりますが、これを素材が吸収することで20%下げてくれますので、体感温度は2℃下がることになります。また、冬場では平均湿度が30%以下になります。湿度が20%上がることで、暖房を使わずとも体感温度は2℃上がる事になります。

③「断熱補強」による温熱環境の改善

この写真は弊社が手がけたリノベーション事例になります。

シンプルでモダンなスッキリとしたデザインで、壁や天井はコンクリート直接塗装する仕上げ、鋼管を利用した電気配線など、リノベーションの事例としては見かけるデザインテイストも散見されます。
一見、デザイン・オリエンテッドな事例写真の様にも受け取れますが、この1枚の写真の中にも、エコミックスデザインのノウハウの跡がしっかりと見て取れます。

エコミックススタイルでは、外壁に面している熱環境的に弱点となる部分を徹底的に補強いたします。特に、忘れがちなのが外壁に面した内壁部分です。この部分は熱橋(ヒートブリッジ)と言われ、外気で熱せられたり冷やされた熱を、部屋の中まで橋渡してしまう部分となります。

目に見える、窓に対するインナーサッシによる断熱補強とあわせて、目には見えてこない壁内の断熱補強もしっかりと行い、見た目のデザインだけではない、本当の「快適さ」に強いこだわりを持ってお

①「自然の風」を感じられる為のプランニング

あなたは次の部屋のどちらが快適に過ごせると思いますか?

(1)室温27℃ 窓を閉め、エアコンを使用
(2)室温30℃ 窓を開放、エアコン未使用

この実験の結果、ほとんどの人が(2)の部屋の方が快適と答えたそうです。室温だけを比べると(1)の方が低いにもかかわらず(2)を選んだ人が多かったのは、自然の風が心地よかったからだと考えます。

室温が高くても、自然の風が入ってくる環境のほうが、エアコンでコントロールされた環境よりも過ごしやすいと感じる人が多いというのは、ちょっと意外な気がしますか?でも、窓を開けたら思ったより涼しくて、風が気持ちいいと感じたことはありませんか。この実験結果は、そんな感覚に近いことだと思うのですが、五感による快適さと、実際の室温とは、必ずしも一致しないということの証明でもあります。

また引き戸を採用しておりますので、室内のプライバシーを保ちつつ、緩やかに通風を確保し、住まいの空気のよどみを無くす等の使い方が可能となります。

②「体感温度」を整えるための「自然素材」の活用

リブランのエコミックス・スタイルでは積極的に自然素材を使っております。また、床に合板のフローリングや壁にビニールクロスの使用を希望されるお客様に対しては、お仕事をお断りさせていただいております。

なぜ、リブランは自然素材にこだわるのでしょうか?
一般的には自然素材の良さにとして「シックハウスにならず安心して暮らせる」「環境に良い」「本物の気持ち良さ」「肌触りの良さ」などがあげられますが、我々が自然素材にこだわる最大の理由は自然素材が「呼吸する素材」だからです。

「呼吸する素材」とは何でしょうか?
木、土、タイルや繊維などの自然から取れる材料は、電子顕微鏡で見ると、その構造は多孔質(ポーラス)になっており、空気中の水蒸気(湿気)を時には貯め、時には放出してくれる性質をもっており、それを我々は「呼吸する」と表現しています。

無垢のフローリングの「肌触りの良さ」はまさしく、この「呼吸する」性質によるところが大きいのですが、「呼吸する」効用は「肌触りの良さ」だけではなく、部屋全体を自然素材で囲ってあげることで、年間を通じて室内の相対湿度を50%近辺に保ってくれるという、大きな効用があります。

「体感温度」(=快適さ)と「湿度」の関係性
リブランでは「快適さ」を定量的にお伝えする為に「体感温度」という指標を重視しております。
体感温度の算定式(ミスナールの公式)によれば、湿度が10%下がると、体感温度は約1℃下がることがわかっております。
夏場の平均湿度は70%にもなりますが、これを素材が吸収することで20%下げてくれますので、体感温度は2℃下がることになります。また、冬場では平均湿度が30%以下になります。湿度が20%上がることで、暖房を使わずとも体感温度は2℃上がる事になります。

③「断熱補強」による温熱環境の改善

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