ダイソー、セリアの材料で安い!簡単!フラワーボックスDIY

今の季節は植物を買って来ても植え替えが出来ないので、ダイソーとセリアの板で市販の植物がポットのまますっぽり入るフラワーボックスをDIYしました。あたたかくなるまでまたなくてもたくさんのお花や植物をながめて楽しめます。

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毎日寒い日が続いていますね。あたたかい春が待ち遠しいです。そんな春を一足先に感じられるようなフラワーボックスを作ってみました。

材料

ダイソー 工作板
セリア    桐すのこ

塗料など

作り方

板を好きな大きさになるようにカットします。

上の写真が完成写真です。このような形にしたいので、前後、側面を2枚ずつ、底板を1枚用意します。
私は幅42㎝、奥行き10㎝、高さ9㎝の大きさにしました。園芸ショップに売っている黒ポットの植物がそのまま3つすっぽり入る大きさです。
板の厚みが5ミリなのでその分内寸は小さくなります。

左から、底板、前後板、側面板です。ちなみに、写真は、フラワーボックス2個分の板です。すのこは半分にカットして、余分な部分もカットしました。

塗料は上の写真のものを使いました。白にペイントする場合でも外で使用するので、防虫、防腐、などの効果があるキシラデコールを必ず最初に塗ってからその上に白をペイントします。その方がボックスが長持ちすると思います。

塗料が乾いたら組立ます。コーナークランプで板を挟み重なった部分に釘を打ちます。ビスじゃなく釘を使ったのは、板が薄くて軽いためビスだと割れてしまうからです。

実は私は、釘はいつも曲がってしまったりして、苦手だったんですが、今回釘を打つ際に、1枚目の板にだけ釘より細いきりで下穴を開けてから打つようにしたら今回は曲がらずまっすぐ打てた気がします。
下穴を開けることで板が割れるのも防げます。

三ヶ所にバランス良く打ちます。四角全部打ち終わったら、底板をセットし、両側から釘打ちします。

横からも念のため釘打ちしました。

底板にすのこを使ったのは水が抜けるようにです。

最後にサンカクカンをつけたら完成です♪

底がすのこなので、

こんな風に直置きしても水が抜けます。

サンカクカンをつけたのでハンギングにも♪ステンシルもしてみました(*^^*)

いかがでしたでしょうか。

まだまだ寒い日は続きますが、毎日このフラワーボックスの花を見て春を待つのが楽しいです♪嫌な長い冬だけどちょっとだけ気分も軽くなったような気がします(*^^*)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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