【100均DIY】残量が見えるマスクボックスをつくる。

我が家は風邪やインフルエンザ予防、さらに花粉症対策としてマスクを季節問わず常備しています。基本しまい込むと面倒だと思ってしまうタイプの家族なので(私も含めて)パッと取れる位置に置いておきたい・・・・
お徳用をいつも買うので小分けの詰め替えもしたくないε-(´∀`; )
と、いうことで専用マスク収納ボックスを作ることにしました♡

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はじめに。

今の季節は予防も含めてマスクを常備しているご家庭も多いのではないでしょうかヽ(*´∀`)

我が家では毎日つけるわけではないですが、人が多いところやちょっと調子の悪いときはマスクをします。
お仕事をしている人は毎日マスクを使用する場合もありますよね。

とくにお買い物へ行く時など、サッと出したい時は
◎取りやすい位置に
◎取りやすい方法で
置いておく方がいいかなぁと専用ボックスを作ろうと思いました。

ちなみに以前はマスク収納として有名?なダイソーのねんどケースを2つ使って
お徳用マスクを分けて収納しておりました(*´∀`*)

今回は小分けにせず、お徳用マスクの中の包装ビニールごとポンと入れるだけの
ズボラさん(私も)でも続けられそうなものなので大きさは多少かさばります(^^;)

◎100均DIYシリーズなので初心者の方にもオススメのDIYです。

完成はこちら。

冒頭にもあるとおり多少かさばりますが、お徳用ボックスをそのまま置いておくことを考えると専用ボックスの方が断然インテリアに馴染みます(*⁰▿⁰*)

今回は作ったマスクボックスは【おとな用・こども用をまとめて収納出来る】タイプにしたので、どちらか一方だけの収納を作りたい場合は奥行は約半分くらいですみますよ♡

ポイントは前面の透明窓で残量が確認出来ることです( ´ ▽ ` )ノ
大容量を買ったということで安心してしまい、肝心な時にない!ってなりがちで。


〔難易度 ★★★☆☆〕
今回の難易度は3の普通ぐらいかな〜。やや2よりの3程度です。
基本的な蓋つきボックスの少しアレンジバージョンですねd(^_^o)
材料も手に入りやすく、初心者の方でもチャレンジしやすいかなぁと思います。
透明窓部分も意外と簡単に出来るので色々お好みでオメカシして作ってみてくださいね!

材料・つかうもの。

◎今回わたしは家にある素麺箱のフタを使っていますが、100均でも手に入るもので代用出来るものです。
代用の例は下記で書いていきたいと思いますヽ(*´∀`)

◎100均木材は以前に買って家にあったままのものを使用しています。

【材料】
◽︎木材×3枚・・・400×9×120㎜
◽︎桐すのこ・・・45㎝の長さのものを用意
◽︎A4サイズ下敷き
◽︎L字型金具・・・4枚入りのものです
以上は全てダイソーで購入したものになります。

◽︎素麺箱のフタ・・・ダイソー150円商品の板で代用出来ると思います。
◽︎セリア合板・・・写真に写しわすれましたが、以前使ったものの余りを使いました。

◽︎蝶番・・・100均各種2〜6個入りセットのもの
◽︎取っ手・・・100均各種、お好みのものを。
◽︎ビス各種、こびょう・・・短いネジや細い釘など

【道具】
◽︎のこぎり
◽︎ドライバー(電動でも手動でも)
◽︎ドリルまたはキリ(下穴をあけます)
◽︎ペンチ・・・こびょうを支えたり、すのこ解体に使います。
◽︎ミニハンマー、ゴムハンマー
◽︎カッター、はさみ・・・下敷きをカットします。
◽︎差し金(定規)
◽︎マスキングテープ(なくても大丈夫)

【塗装】
◽︎お好みカラーの塗料・・・今回はアンティークワックス/ダークオーク
◽︎金具塗装用・・・ダイソーアクリル絵の具/黒
◽︎刷毛、ウエス、スポンジなど
◽︎ビニール手袋、下敷きなど

◎最近では各100均にもたくさん塗料が売られています。
量もお試しするのに丁度いいですし、その他刷毛(はけ)やローラーなども一緒に購入できますよ♡


以上になります。

つくりかた。【ボックスベース編】

今回は、写真にあるお徳用マスクの外箱のサイズを目安に作っていきます。

底板になる板(素麺箱のフタ)に直接マスクの箱をおいて大きさをはかります。
目安がわかったら定規で線を引いておいてくださいねヽ(*´∀`)

◎おとな用とこども用の間に仕切りをつけたいので少しだけ隙間をあけて並べています。
今回は奥行は元の板のまま使えそうだったので、横幅だけの採寸です。

すのこはゴムハンマーでバラして、止め金具はペンチで抜いておいてください。

それぞれ板をカットします。
先ほどの底板の大きさをベースに側面の板などもカットしていきましょう。
仕切りになる板は高さがはみ出てしまうので高さ分も1〜2㎝ほどカットしておきましょう。


前面になる部分はすのこを使って枠になるように背面板とサイズを合わせてカットしておきます。

つくりかた。【透明窓編】

残量が見える仕様にするため、前面の透明窓を作っていきましょう(=´∀`)


すのこ枠の大きさからはみ出ないように下敷きをカットしていきます。

※この下敷きは結構柔らかいのではさみ(もしくはカッター)でも簡単にカット出来ますが、カットした端でケガしないように気をつけてくださいね!

ここで、カットした木材を外側のみ塗装していきます。
(マスク収納ということで内側は無塗装にしました)

※フタ部分は後ほどの工程で分けて書きますが、合わせてカット・塗装しておいてください。

L字型の金具はアクリルカラーで適当に黒く塗装しています。(あとでどうせハゲるので。)
シルバーのままがいい方は塗装なしで大丈夫です( ´ ▽ ` )ノ

枠は裏返して下敷きを短めのビスで固定していきます。
板が割れないように軽く下穴をあけておいてくださいね。

◎このとき、枠自体は固定していませんが不安な方はボンドで仮固定しておいてもいいかと。

下敷きの切り口は引っ掛からないようにマスキングテープを貼っておいてもいいですね( ´ ▽ ` )ノ

枠を表に戻して補強固定していきます。

L字型の金具をそれぞれ角に合わせてビスをうちます。
今回は金具が高さに対して少し大きかったので、一部重ねてビス固定しています。
4隅にそれぞれ金具をつけたい場合は一回り小さな金具がホームセンターで売られていますのでご参考に(=´∀`)

つくりかた。【ボックスを組み立てる】

カット、塗装が終わった木材を組み立てていきます。
それぞれの位置にこびょうかビスで固定していきましょう。

※ビス固定する場合は下穴をあけてからにしてくださいね。板が割れちゃう場合があります。

仕切り板はマスク外箱をめやすに両サイズが収納できる位置に取り付けてください。

◎各固定が難しい場合は、あらかじめボンドで仮固定しておいてもいいですねd(^_^o)

前板部分は金具をさけてこびょうで固定するとそれほど気にならないと思います( ´ ▽ ` )ノ

つくりかた。【フタをアレンジしてみる】

マスクという衛生用品なのでフタは欲しいですよね(*⁰▿⁰*)
簡単に作っていきましょう♡

ボックスの大きさに合わせて合板をカットします。
このままでは板がうすくて蝶番が使えないので、オメカシついでの補強をしていきます。

フタの周りに合わせて先ほどバラしたすのこを使って枠を作っていきましょうd(^_^o)
今回は内部分を斜めカットにしましたが、ここはお好みで大丈夫です。
内部分をなくしてステンシルや転写シールなどでアレンジしてもいいですね♡

蝶番をつけるための枠が欲しいだけなので周りだけは作って下さい( ´ ▽ ` )ノ

各ボンドで貼っています。
板が反っていたり不安な場合は裏側から短めのビスで固定しておいてください。

仕上げ・完成まで。

ボックス本体とフタを蝶番でつなぎます。

お好みで取っ手をつけて完成です╰(*´︶`*)╯♡

収納してみる。

お徳用マスクは大抵、上の写真のような包装ビニールになっていると思います。
外箱から内包装ごと取り出して、DIYしたボックスに移し替えるだけ(*⁰▿⁰*)

これならいちいち小分け収納しなくていいし、残量もわかりやすい♡

我が家は使用頻度の高いおとな用を手前にいれて、奥にこども用のちいさなマスクを。
こども用の方は幅にすこしゆとりがあるので、マスクと合わせて使う
●マスクにふりかける除菌スプレー
●喉の調子が悪いとき用の喉スプレー
も、一緒に入れておくようにしましたヽ(*´∀`)

前面の透明窓もパッと見てすぐわかるのですが、マスク自体が白色なので目にうるさくありません♡

おわりに。

今回は市販品の収納ボックスを探していても中々しっくりくるものが見つからない、ということでDIYすることにしました(=´∀`)

以前の収納は見た目重視でミニカゴの中にジップバッグ収納(ストックはねんどケース)だったのですが、
やはり使用頻度が高いものほど面倒になったりしてしまいます。。。
小分け+ストックを持つことで残量もわかりにくくなってしまっていましたε-(´∀`; )

今回は買ってそのまま中身まるごとポンの収納にしたので楽チン♡
わたしのようなズボラさんでも続けられそうです。
我が家は1番使い勝手がいい位置のキッチンカウンターに置いてみんなが取り出しやすいようにしています。
(息子の場合はわたしが取り出します)

まだまだマスク使用期間は続くかと思います。
お徳用マスクをご購入されている方、ぜひ参考にして下さい♡

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