レトロストーブ塗装で新品リメイク。自分だけのオリジナルカラーの作り方。

昔の家電や雑貨ってレトロな形でかわいいものが多いけど、汚れてたり傷ついてたりで見た目がよくないですよね。きれいに磨いて塗装をすれば、まるで新品みたいになりますよ。ストーブは耐熱塗装が必要ですが簡単でした(^^)/

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かなり古い昔のストーブを友人からいただきました(^^)


形がレトロですごくかわいい作りですね♪


しかし古いので汚いし、傷だらけなんです(>_<)

しかしこのまま捨てるにはもったいないので塗装してみましょう。


ストーブはかなりの熱を持つので普通の塗装では無理そうです。


なので今回は耐熱塗装をしてみましょう。


ちなみに古いストーブはオークションなどでも売っているので安く買って塗装するのもいいですね(*^^*)

いただいたストーブは石油ストーブで単純な作りをしているので分解できます。


まずは清掃が必要なので分解して磨きましょう。

かなり時間をかけて磨いたのでけっこーきれいになりました。


どうせ後で塗装するのでメラミンスポンジなどを使っても大丈夫でしょう。

汚れを削り落としました(^^)/

さあ、下準備はできたので塗装の開始です。


まずはマスキングをしていきます。


灯油を入れる場所には塗料が入らないようにしましょう。


マスキングはラップとセロハンテープを使いました。

本格的なマスキング道具でなくても大丈夫です。


塗料は2種類使いました。


耐熱スプレーとウレタンスプレーです。


熱くなる煙突部分だけ耐熱スプレーを使いましょう。

ウレタンスプレーは塗膜が強いので灯油がこぼれてもある程度耐えてくれるはずです。


本当なら下地処理とか必要なのですが、ウレタンスプレーのみでゴマカシ塗装します(^^;)


液だれしないようにスプレーを放しぎみで薄く何回も塗っていきましょう。

スプレーの説明文には2~3回かけて薄く塗るとか書いてあっても5~6回以上で薄く塗っていきましょう。


そうすることできれいに塗れます。


急がば回れです(^^)/


ちなみに耐熱スプレーは塗った後に熱を加えて乾かします。


ストーブを組み立てた後に火をつければ乾きます。


ウレタン塗装は乾くまでに時間がかかるので1ヵ月くらい磨くのを控えましょう。

というわけで完成しました♪


かなりきれいになりましたね。


機関車みたいでかっこいいストーブになりましたよ(*^^*)

この形のストーブの黒は市販では売っていないのでオリジナルカラーです。


火をつけても大丈夫でした(^^)/


他のレトロ雑貨でも塗装でよみがえるものがたくさんありそうですね(*^^*)

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