ミニマリストが1年検証!収納グッズを使うメリット・デメリット

私はミニマリストなので家の中のモノはとても少ない方です。
家の中のすべてのものを数えても1800個以下しかありません。

そんな私は引き出しの中も収納グッズを使う必要がありません。

ただ、お客様のおうちで一緒に片づけをするときに収納グッズは必要なので、この1年間家の中に収納グッズを増やして様子をみていました。

つまり自宅を使って実験・検証を行っているわけです。

今日は1年間収納グッズを使ってみてわかった”収納グッズのメリット・デメリット”をお伝えしたいと思います。

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<収納グッズのメリットって?>

収納グッズを使うメリット、いろいろありますね。
例えば
●中身を見えないように隠す
●モノを分けて入れることができる
●モノが取り出しやすくなる
●モノを見つけやすくなる

などです。

例えば、100円ショップでよく見かけるこのような収納カゴ。


これを食品ストック用の引き出しに使うとこうなります。

収納グッズを使うことで、

●パッと見て全体の量がわかる。
●足らないモノがすぐわかる。
●取りたいものがすぐ取れる


となり、とても使いやすくなりますね。


では、デメリットはいったいなんでしょうか?

<収納グッズのデメリット:入れられる量が減る>


意外と盲点なのですが、私が収納グッズを使ってみて感じることとして、

収納グッズを使うと、入れられる量が減る ということを痛感しています。


実は、我が家ではずっと収納グッズを使わずに食品を入れていたのですが、そのころは今よりも1.5倍の量を入れることができていました。

さきほどの収納カゴを使うと、このようになります。


種類を分けて収納するための収納グッズを使うと、どうしても入れられる量が減るということがおわかりいただけるかと思います。

※もちろん収納を増やすためのアイデア収納グッズもあります。ただ、それらは「取り出しにくい」「入れにくい」などのデメリットがありますね。

このことより、
●毎日使う場所ではない
●在庫が少しくらい減っていても問題ない
●収納スペースが狭い

という場所に関しては、無理に収納グッズを使わずに、そのままモノを入れた方がいいということがわかりました。

逆に
●毎日使う
●パッと見て在庫を把握したい
●収納できるスペースは広い

という場合は、今回の100円ショップのカゴ収納のような、モノをジャンルごとに仕切れる収納グッズをうまく使うと、取り出しやすく戻しやすい収納をつくれるようになります。



どなたかのお役に立てれば光栄です。

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