ゴミ袋収納にもう迷わない!無印良品で取り出しやすい、理想の使いやすさに。

家庭にある、いろいろな種類のゴミ袋。それぞれサイズが違うので収納に一苦労していませんか?市販のケースにいちいち入れるのは面倒、1枚1枚綺麗に取り出したいという思いを解消してくれる方法が無印良品にありました。すぐできる、ゴミ袋収納を紹介です。

ゴミ袋収納が決まらないのには3つの理由があった!

家庭で使っているゴミ袋の大きさって実に様々なサイズですよね。

それらを1ヶ所にまとめ、見た目はすっきりと、かつ使いやすさにこだわった私のゴミ袋収納をご紹介します。

これらは、普段我が家の使用しているゴミ袋の種類。

市指定のゴミ袋が3種類(40L・20L・10L)、大きなゴミ箱用ゴミ袋、小さなゴミ箱用ゴミ袋の計5種類です。

それぞれ大きさの違うゴミ袋収納に、主婦歴と同じくらい悩まされていました。

いつの間にかグチャグチャになっているゴミ袋の収納スペース。

それを改善しようと、ゴミ袋ケースを購入してすっきり収納を目指そうと決意するも、いつの間にか挫折。そんな私のような経験はありませんか?

私のゴミ袋ケースを利用した収納が続かない最大の原因は、この3つにありました。

それは、

① 使い切った後、いちいちまたゴミ袋ケースに詰め替えるのが面倒。
② 1度に複数枚取れてしまうことがあり、引き出してしまったゴミ袋を結局ポンとどこかに置いてしまう。
③ 市販のゴミ袋ケースに家庭で使用しているゴミ袋のサイズが合わず、フィットする折り方で収納できない。

市販のゴミ袋ケースは、主婦の「見た目を揃えてすっきり収納させたい!」という願望に応えてくれた、とても嬉しいアイテムではあるのですが、

それを上回った私のズボラさ。

でも、そんな私の性格でも無理なく続けられる、見た目良し、詰替え楽チン、取り出しやすさ良しの収納方法が無印良品で解決したんです。

ストレスなく続けられる、簡単ゴミ袋収納

実際の我が家のゴミ袋を収納している場所はここ。

無印良品のファイルボックス一つ分を利用して、こんな風に収納しています。

無印良品のファイルボックスに、同じく無印良品の再生紙ハンギングホルダーを利用して種類ごとに掛けています。

なぜこの方法に変えたことによって、すっきりとしたゴミ袋収納が続けられるようになったかというと、先ほどの3つの問題点が解決したからです。

①ゴミ袋の詰替えは、包装を取って再生紙ハンギングホルダーに掛けるだけ。
②小さい出口から無理に引き出すことがなくなったので、1枚1枚くっつかず取り出すことができる。
③小さいサイズのゴミ袋から大きな40Lゴミ袋まで、掛けるだけで簡単に収納可能。

これで無理なく使いやすく、また詰め替えるときも億劫ではない収納が実現しました。

まとめ

家庭にある様々なサイズのゴミ袋を、一か所で簡単に収納できる方法をご紹介しました。

我が家の場合は私しかゴミ袋の付け替えをしないためこのままですが、他の家族も利用する場合は、見た目が似ているゴミ袋を見分けるためにラベルを付けてもいいですね。

ゴミ袋収納を新しくしようと考えている方、私のように市販のゴミ袋ケースが長続きしなかった方の参考になれば幸いです。

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