我が家の最大のデッドスペース、階段の壁を有効活用♪ディアウォールでディスプレイを楽しめる収納棚をDIY☆

セルフリノベーションで家のあらゆる所を変えている我が家。
ずっと思っているのは、階段の壁がなんだかさみしい!
そして天井までの高い壁一面がデッドスペースだということに気づきました。
そこで、収納を兼ねながらディスプレイを楽しんだりできる壁面DIYをすることに。ディアウォールを使って現状回復できるようにしましたので、階段がなくても、家の中であいている壁があれば賃貸でもできるアイデアです(^-^)

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階段before

我が家の階段、2階から見たところです。

正面の壁はペイントして雑貨を飾っています。
今回DIYするのは右側の壁。
踊り場から天井までの高い壁は殺風景で寂しすぎる…。
階段を上り下りする時に楽しくなるように、そしてちょっとした収納を作って便利にしていきます。

ディアウォール&アジャスター金具

壁面収納を作っていきます。
柱を立てたいのですが、階段の天井高はかなりあって作業が難しいので、横向きにディアウォールの柱をつくることに。
ディアウォールといえば縦に使うのが通常の使い方なので横向きが果たしてどこまで機能してくれるのかわかりませんが…やってみます。

そして横方向に設置したディアウォールの柱を、下から支える形で2本の柱をつけます。
こちらは調節ができるように、八幡ネジのアジャスター金具を取り付けて使います。

横の柱を設置

塗装した2×4材にディアウォールを取り付け、階段の壁に設置します。
初めての横向きのディアウォール、なおかつ一人での高所作業したので少々苦戦しましたが、ゴムハンマーを使ってはめこみ、なんとか設置できました。

設置してから水平器を使って調節し、しっかり平行を取ります。

縦の柱2本を設置

縦方向に使う柱は、横方向に設置したディアウォールにT字の金具を使って正面からネジを打ち込んで固定します。
このT字だけでは少々不安なので、少し長めのネジを使って斜めの方向からも固定して強度を高めます。

このような感じに3本の板を使ってベースとなる柱ができました。
写真からは見切れていますが、床への接地面はアジャスター金具で調節しています。

板壁を設置

杉の野地板を板壁の材料として使います。
壁の幅に合わせてカットし、サンダーをかけて木肌をなめらかにし縦の柱に固定していきます。

本や雑誌を置けるように、セリアのアイアンウォールバーと、棚受けになる板を二ヶ所に設置します。

ディスプレイ棚

板壁にプラスして、ディスプレイを楽しめる棚を作ります。

野地板とSPFを使って棚を組みます。
なるべく軽い材料で作りました。

ディスプレイ棚の板3ヶ所に、ドリルビットで穴をあけます。
約100センチの長ネジを通し、長ネジが落ちようにナットを端につけます。

出来上がったディスプレイ棚は、横方向に設置したディアウォールの柱に直接ネジで固定します。

先日のアイデアで紹介した黒板を板壁の上のスペースに設置しました。

完成!

黒板に書いたチョークアートのイメージ、山や夏に合わせた雑貨や帽子、フェイクグリーンなどをディスプレイしました。
帽子やバックなど、実際によく使うものをディスプレイしているので、出かける時の準備もスムーズになりました。

何もなかった階段が明るくなりました!

夜照明をつけるとまた違った雰囲気に。

厚みがそれほどないので、動線の邪魔にもならず、見た目に楽しく機能的になりました。

ディアウォールとアジャスター金具を使っているので、現状回復も可能。
階段がなくても空いてる壁があれば賃貸でも壁面を変えられます。
壁を傷つけずにガラリと雰囲気が変えられるディアウォールの壁面はいろんな方がアレンジをしているように活用方法は様々。
ディアウォールはどんな場所にも使えて便利ですね(^-^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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DIYクリエイター

大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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