「片づけなさい!」がなくなる!?100均ホワイトボードで作る!子どもがやりたいことを習慣にする「できたよ!」ボード

お子さんに「早くしなさい!」「片づけなさい!」といつも言っていると
お母さんは疲れるし、言われて気づくようでも困りますね。
自分から生活習慣を身につけられたら…。
楽しくゲーム感覚でやりたいことができていく「できたよ!ボード」を考えました。
仕事にも役立つPDCAがヒントです。

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自分で課題を見つける

「片づけなさい!」
「早くしなさい!」
といつも言っていませんか?

子どもが自分で意識して動くには
それを「やりたい!」と思わせる
工夫が必要です。

親に言われたからやるのではなく
自分で課題を見つけて習慣化することで、
達成感が得られます。


やること=タスク(課題)を自分で決めて
それをクリアするというのは
大人でも難しいことです。

それを子どもの時から身に着けていたら
習慣化するので難しいことではなくなります。

自分で課題を決めるのですから
自分との戦いです。

このステージをクリアした!
というようなゲーム感覚で出来たらいいですね。

100均ホワイトボードで作る「できたよ!ボード」

作り方は簡単です。

100均のホワイトボードに1週間の枠線を引いていくだけ。


マグネットシートをカットし
習慣にしたい事=タスク(課題)を書きます。

裏には
「できたよ!」
と書いておきます。

1週間のタスクを確認!

自分で決めたタスクを実行していきます。

制服や園服を自分でハンガーにかけると決める
起こされなくても自分で起きる
と決めたら

今日の日付のところに
出来たら〇、出来なかったら×、言われてできたときは△をつけていきます。

出来たときは
シートを裏返し
「できたよ!」宣言をします。

1週間を通して振り返り
感想を話し合います。

できたところを認め
無理だった日は
何が原因だったのかを検証します。

出来なかったことを責めるのではなく
よりよくしていくための話し合いが重要なのですね。

PDCAを意識して

実は、このボード。
ビジネスの世界でも使われている
PDCAが身につくのです。

P=プラン(計画)
D=ドゥ(実行)
C=チェック(振り返り)
A=アクト(改善)


今回の場合は
P=「ハンガーにかける」「自力で起きる」と計画
D=できたことで「できたよ!」シートを裏返す、〇をつける
C=1週間の達成度を振り返る
A=何が無理だったのか、出来ていれば継続していく

というように家族で確認したり
自分の目で結果を確認することが出きます。

親が「やりなさい」
というのではなく

「今日はできているかな?」
と促すことでイライラしなくなる利点もあります。



この考えを子どものうちから
自然と身に着けていくことができれば
受け身ではなく、自分で課題を見つけ
行動する意識が身につき
習慣にすることを苦手に思わなくなると考えられます。


いかがでしたか?

お子さんに命令するのではなく
自分で率先してやりたいと思えるように
話し合って課題を決めていくと
「やらされている」感がなくなり
「自分のためにやっている」
「家族のためになっている」
という意識が芽生えてきます。

これを家族全員で行えば
子どもだけでなく
親も成長していくことができます。

また、出来ていないことに目を向けるのではなく
出来て当たり前のことが、どれだけ大切なのかもわかってきます。

家族のコミュニケーションにオススメです。


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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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