【レジ袋収納】ズボラさんに朗報!3ステップで、畳まない&結ばない簡単収納

レジ袋、どんなふうに収納していますか?

きれいに畳んで、うっとり・・・それが苦じゃないのなら良いのですが。

丁寧な暮らしには憧れるけど、私には無理だ―!
というあなたにおすすめしたい、レジ袋の「伸ばす収納」。

もう、これは『レジ袋革命』かもしれません!

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レジ袋は、広げて使うモノ。

スーパーやコンビニなどでもらうレジ袋。
どんなときに使いますか?

わが家では、大きいモノは室内のごみ箱用として。
小さいモノはキッチンの生ごみ用として使用することが多いです。

そう、レジ袋は「広げて使う」ことが圧倒的に多い。

それなら、折り畳んだり結んだりして収納しているとしたら、どうでしょう。

まずは、収納するときに手間がかかる。
そして、使うときにも広げる手間がかかってしまいます。

これぞ、二度手間。

簡単3ステップ!レジ袋の「伸ばす収納」

ここで、おすすめなのが、この収納方法です。

しまいやすく、取り出しやすく、使いやすい。
レジ袋の伸ばす収納、簡単3ステップです。

ステップ1 サイズを大・小に分ける

ステップ2 伸ばす

ステップ3 引き出しにしまう

レジ袋の「伸ばす収納」4つのメリット

実はわが家も、以前は丁寧に畳んで、まとめてカゴに収納していました。
あー、面倒くさいな・・・と思いながらも、レジ袋すら丁寧に畳む、丁寧な暮らしに憧れて。

それが、この「伸ばす収納」に変えてから、こんなメリットがありました。

メリット1 しまうときに畳んだり結んだりする手間がかからない。使うときに広げる手間がかからない。

メリット2 引き出しの中で絡まらず取り出しやすいように、伸ばすことによって、しまうときも取り出すときもラクになった。

メリット3 サイズを2つに分けてしまうことで、手に取った袋を広げてみたら思ってたサイズじゃなかった!ということがなくなった。

メリット4 よく目に入るキッチンに置いていても、引き出しを閉めてしまえば、スッキリきれいに見える。

このレジ袋の引き出しを置いている、食器棚の収納方法については、別のアイデアで詳しくご紹介しています。
3分で読める簡単なアイデアなので、よかったらご覧ください。

収納を考えるとき、大切にしたいのは使うときのこと。

どんなふうにしまい、どんなふうに取り出し、どんなふうに使うのか。

収納場所や収納方法を決めるときに、忘れてはいけないことです。

わが家では、この引き出しに入るだけを適量と決めています。
この引き出しに入らないレジ袋は処分しています。

すこし、もったいないな、と思うこともありますが。
出し入れしやすいのが一番だ、と考えているからです。

もしものために、新品のレジ袋も常備。

とはいえ、買い物するペースとレジ袋を使うペースが合わないとき。
まれに足りなくなることもあります。

また、子どもが幼稚園などで使うために、レジ袋を持たせないといけないこともあります。

そんな、足りない!しわくちゃだと恥ずかしい!
というときのために、新品のレジ袋を100円ショップで購入して、常備しています。
数十枚入りなので、一度買えば1年くらいは大丈夫。

無駄な出費のようにも思われるかもしれませんね。

だけど、わが家にとってレジ袋は、一日に何度も出し入れするモノ。
そのレジ袋の快適な収納のためには、しかたない出費なのかもしれません。

いかがでしょうか?

畳むよりも、結ぶよりも、ラクなレジ袋の「伸ばす収納」。
ぜひお試しくださいね。

【丁寧っぽい暮らし】をめざす、整理収納アドバイザーのトノエルでした。

Instagramで収納&インテリアを公開しています。

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「整える」ほど丁寧じゃなく「トノエル」くらいがちょうどいい。丁寧っぽい暮らしをめざす整理収納アドバイザーです。8年で8回引越しました。転勤族なのかもしれません。…

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