【キッチン】分別ゴミどうしてる?ゴミにあわせてゴミ箱も変えよう!

ゴミの回収日前から大きなゴミ袋が床にそのままでているお宅が結構あります。臨時ならいいのですが結局週の半分はゴミが袋のままでは、そこかしこの扉が開けづらくリバウンドの原因になります。ゴミの分別も増えて大変かと思いますが問題から目をそらさず、しっかり場所を確保しましょう!今日は大胆に壁を使った、スタッフ自宅のゴミ箱も交えつつ、アイデアをご紹介します!

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ゴミ箱どこに置く?3つのポイント

まずは基礎編。ゴミ箱を考えるときに参考になるポイントを3つ紹介します。

1…「捨てたい」と思った場所に置く

よく丸まったティッシュやお菓子の包み紙や食べこぼし、洋服のタグや小さな紙類などがソファーの上にあったり、洋服を買ったときのタグなどが切られてそのままになっていたり、、、そんなことありませんか?

そんなときは近くに小さなゴミ箱を置いてみてください。捨てたい、と思ったときに目の前にゴミ箱があれば、放置されるとこともなかったはず。

キッチンの中でも同じように、どこにゴミ箱があったら便利か考えてみてください。

2…たくさんあってもいい!

ゴミ箱は多くてもいいと私は思っています。生きている以上、そしてキッチンなら、ひっきりなしにいろんなゴミがでます。

さらにキッチンは動線が命。作業スペースが限られているから、調理中のゴミは持て余さずにサッと捨てたいところ。そんなときは小さいゴミ箱と、大きなゴミ箱に分けてみてください。

ゴミの回収日まで保管しなければならない場合は保管用の大きな蓋付きゴミ箱、調理中は効率重視なので作業台やシンクに小さなゴミ箱と、目的別にゴミ箱の大きさや置く場所を考えてみましょう。

3…捨てやすい仕組みづくり

ごみ捨ては面倒ですよね。ゴミを取りだしたり、袋を変えたりといった作業がしにくいと、ただでさえ億劫なゴミ出しにストレスがかかります。

ゴミを取り出しやすいように、蓋付きゴミ箱などの周辺のスペースはできるだけ空けておきましょう。

ゴミ箱にスペースを使うなんてもったいないと思うかもしれませんが、キッチンにおいてはゴミも収納するものの一部として捉え、出し入れのしやすさを最優先してみてください。お手入れもしやすくなりますよ。

種類別ゴミ箱アイデア

一般的にキッチンででるゴミと言えば、
燃えるごみ、プラスチックゴミ(リサイクルマークがついている物)、空き缶、瓶、ペットボトル、金属などの不燃ごみ、牛乳パックや発泡スチロールトレイ、ペットボトルのキャップなどがあげられますね。

生ゴミ

キッチンの燃えるゴミは生ゴミ。衛生的にも匂いの原因にもなるのでこまめに捨てたいですね。そういう意味ではあまり大きなゴミ箱は必要いりません。生ゴミは調理のたびにサッと捨てたい。これこそ動線が大事です。シンクに一つ、もしくは足元などに小さいものを置いて、いっぱいになたら口を閉じて密閉してから蓋付きのゴミ箱に捨てれば臭いが抑えられます。

ビン・カン・ペットボトル、プラスチック

プラスチック、空き缶やペットボトルなどはかさばるので工夫が必要です。袋に直接入れると袋の大きさいっぱいに膨張するので邪魔にならないところに保管しましょう。ゴミの出る頻度にもよりますが、すぐ貯まる場合は一杯になったらすぐまとめて捨てられるような方法がいいかもしれません。

紙ゴミ

紙ゴミは紙袋に入れておけばそのまま捨てられるので便利です。ストックの紙袋も一緒に下げておけば交換時もスムーズです。

設置方法アイデア

●足元に置く

小さなゴミ箱なら床に置いても邪魔にもならず、必要なところにもっていけるので便利です。

●引っ掛ける

床にゴミ箱を置きたくない人は、シンク下などの扉や引き出しにフックを取り付けて袋を下げてみてください。

●壁を使う

壁にフックを取り付ければかけ放題。袋の大きさを変えれば細かい分類もしやすいです。

●隙間に忍ばせる

ゴミをあまり見せたくない人は、冷蔵庫やラックと壁の隙間などに忍ばせましょう。狭いキッチンでは隙間も有効活用できます。

●蓋付きゴミ箱を置く

生ゴミなどの臭いが気になるもの、数日保管が必要なゴミは、蓋付きのゴミ箱を用意しましょう。プラスチックゴミなどを収納する場合は、容量が決まるので膨張することもありません。

以上です!いかがでしたか?

ゴミ箱と言ってもいろいろな種類や設置方法があります。ゴミ箱として売られているモノ以外にも、お家にあるもので十分に対応できます。自分のニーズは何か、どうしたいのか、それを考えることでどんなごみばこがいいか決まってきます。キッチンに立ったら、どこにどんな大きさのゴミ箱があったら便利か、ちょっと考えてみてくださいね。

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