バルコニータイル《クレガーレ》でマンションのベランダが部屋の一部になる!

洗濯物を干すだけのではもったいない!自宅のベランダを有効活用したいけどなかなか手が入れられなかった方におすすめのセキスイのバルコニータイル《クレガーレ》をご紹介します。今まで活かしきれなかったベランダが劇的に変わると話題の魔法のタイル。すべておまかせで、複雑な形状でも隅々まで美しく仕上がり、手軽なお手入れでキレイをキープできてしまうという画期的なアイテムなんです。気になる実例にワクワク!「我が家だったら…」と想像しながら一緒にチェックしていきましょう!

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クレガーレで憧れバルコニーをたのしむ!

ポイントは床!

庭のないマンション生活で、バルコニーは光や風、
自然の気持ちよさを感じられる唯一のスペース
洗濯物干しや物置きに使うだけでは、もったいないですね。

せっかくの新築やリノベーションしたマンションだからと、リビングはきれいにコーディネイトしていても、
カーテンを開けると生活感たっぷりというケースは少なくありません。

ポイントは床
足もとを整えて、外に出やすい「空間」にすることが大切!
つくりたい空間のイメージをバルコニータイル「クレガーレ」でかたちにしませんか?

クレガーレとは?

セキスイがお届けするバルコニータイル「クレガーレ」は、これまで20年以上に渡り、バルコニータイルの製造・販売を通じて、さまざまなバルコニーの活用方法をご提案してきました。
セキスイのバルコニータイル「クレガーレ」は豊富な色柄や豊かなタイルの質感で、ご自宅のバルコニーを過ごすための場所に変えてつくりたい空間を上質に演出します!

空間に「つながり」と「広さ」が生まれる
段差が少なくなり、室内感覚で移動できる
手軽なお手入れでキレイをキープできる

空間に「つながり」と「広さ」が生まれる

インテリアテイストや室内のフローリングの色に合わせてタイルでバルコニーを彩ることで、リビングと視覚的に連動し、ひとつながりの空間にように見せることができます。
限られたマンション空間の中で、生活空間を外に向けて広げることができます。

段差が少なくなり、室内感覚で移動できる

最近のマンションでは、室内とバルコニーの段差が以前よりも少なくなり、
室内感覚でバルコニーを活用している住まいが多く見られます。
クレガーレを敷くことで、さらにバルコニーとの段差が少なく
フラットになるため、スッと外に出やすく、使いやすいバルコニーに変わります。

手軽なお手入れでキレイをキープできる

磁器質タイルは汚れがつきにくく、簡単な水洗いで表面の汚れは落とせます。
目地のすき間にごみなどが詰まった場合は、掃除機で吸い取るだけ。
タイルの裏側には十分な排水空間があるので、ごみ詰まりや雨水が残るのも防げます。

土埃など汚れがついても、水をかけるだけで表面の汚れが浮き上がります。

デッキブラシで軽くこすると元通りのきれいなタイルに戻ります。

タイルの裏面には十分な排水空間。20mm/hの豪雨もスムーズに流します。

防水下地にやさしい設計のRIENAシリーズ

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バルコニーの避難はしごが気になる

マンションに住んでいると、部屋によってはバルコニーに「避難はしご(避難ハッチ)」が設置されています。避難はしごは、災害など緊急時に玄関から出られなくなったときや、階段・エレベーターが使えなくなったときに階下へ避難するための大切な設備です。

迅速な避難のために。避難はしごで注意したいことは?

避難はしごは安全のための大切な設備ですが、バルコニーの床から出張って銀色に光っているため結構目立つ存在です。そのため避難ハッチがあるバルコニーは、美観が気になる方も多いのではないでしょうか。

しかし、見た目が気になるからといって重い家具やウッドデッキを上に置いて避難はしごを隠してしまってはいけません。移動させるのに時間がかかるものは、避難の妨げになるため置かないように注意しましょう。

手早く美観を高めるなら、まずはラグがおすすめ

避難はしごは隠せないとはいえ、おしゃれにするには少し目につくのも確かです。そんなとき、ラグはバルコニーの安全性を損なうことなく、避難はしごをさっと隠せるアイテムです。
1枚敷くだけでバルコニーをおしゃれな印象に高めてくれますし、軽いので避難時にはサッと取り払うだけなのでおすすめの方法です。

なかには、もっとバルコニーを素敵にしようと、ウッドデッキやバルコニータイルの設置を考えている方も多いのではないでしょうか。最近は市販品のデッキ材やタイルを購入してご自身で設置する方もいらっしゃいます。
ただし、避難はしご付きのバルコニーに床材を設置する場合、蓋の開閉に注意が必要です。床材で避難はしごを上から覆ったり、避難はしごの周囲にびっしりと敷いた結果、避難はしごの蓋を開ける取手部分と床材が緩衝して、うまく開かないケースも見られます。うまく設置できたと思ってそのままにしておくと、緩衝に気づかずいざというとき避難できないことにもなりかねないので、きちんと蓋が開くかは必ずチェックしておきましょう。

安全性と美しさを実現するクレガーレなら安心

セキスイのクレガーレなら、周辺部材も豊富なため、避難はしごの周囲をすっきりと仕上げられます。タイルで納める場合は、避難はしごの蓋の開閉や取手の持ち手に影響がないように、必要なすき間に合わせてタイルをカットすることもできます。

また、設置条件に応じて、幅調整材やプラスチックネットなどの専属部材を使って美しく仕上げることも可能。ご自身で床材を設置して、避難はしごのまわりや、排水パイプ周辺に微妙なすき間ができてしまった、ということがないので安心ですね。

さらに、バルコニータイルを設置することで、床と避難はしごの蓋の段差を小さくすることができます。バルコニーの床全体がフラットに近づくので安心して歩行でき、避難はしごの存在感を抑えた一体感のあるバルコニーに変えられます。

避難はしごのあるバルコニーもクレガーレを敷くことで、すっきりとした美しい空間に変わります。自宅バルコニーにある避難はしごが気になっている方は、しっかりと安全性に考慮したクレガーレで、安心で快適なバルコニーライフを始めてみませんか。

クレガーレ実例紹介① バルコニーまでが 自分たちの部屋だと気づいた。

空間に広がりを生みだす。 モダンな室内にあわせた白いタイル

美しさも安全性も妥協しない。そんなお二人の目に止まったクレガーレ
お互いに実家が一軒家で、庭がある環境に親しみがあったというお二人。

エリア 埼玉県
家族構成 ご夫婦
物件 新築マンション購入
(築3年/取材時)
バルコニー面積 10.8m2

Before

After

「ホームセンターやインターネットでバルコニータイルを探していたんですが、自分たちでDIYでやると端まできれいに施工できなかったり、安全面も考えるとなかなか手を出せなくて。中途半端にやって失敗しても簡単に処分できないし、やりたいと思いながらも半年くらい探しながら悩んでいました」

クレガーレとの出会い

そんなとき、奥様が偶然見つけたのがセキスイのwith BalconyのWEBサイトでした。
「サイトを見ると商品も充実していて。これだったらいいなと思って主人に伝えました」。バルコニーへの熱が少し冷めかかっていたというご主人も「これだったらいいね」と納得され、クレガーレを設置することに!

バルコニーまでが自分たちの部屋と 実感できるようになった

以前までのバルコニーは洗濯物を干すための殺風景な空間だったため、レースカーテンを閉めて生活していたそうですが、「今回のバルコニー施工をきっかけにカーテンをずっと開けるようになり、外の景色がきれいなんだって気づきました。これまで窓までのことは考えていたけど、バルコニーまで考えるようになって空間が広がりました」

クレガーレ実例紹介② 家族で楽しみ方を探せる 場所が生まれた!

次は家族で何をやろうか? 楽しみとアイデアが広がる白いバルコニー

お子様の小学校入学にあわせて現在のマンションをご購入されたご家族。すでに室内はリノベーションされていたため、お部屋は入居した当初からきれいな状態でした。一方で、バルコニーは築19年を過ぎた姿そのまま。
せっかくの広々としたバルコニーなので、もっと楽しめる空間にできないか、という思いがお二人の心にはありました。

エリア 神奈川県
家族構成 ご夫婦、お子様1人
物件 中古マンション購入
(築19年/取材時)
バルコニー面積 11.8m2

Before

After

「横長のバルコニーで広さはあるから、何かできればいいなとは思っていました。でもそのままではなんだか味気ないし、ウッドデッキでも設置したらいいのかな?と漠然と考えていました」とおっしゃるご主人。しかし、ウッドデッキのお手入れの大変さや天然木特有の反りやササクレ、さらに大規模修繕時の取り外しのことを考えると、なかなか手がでなかったそうです。

クレガーレとの出会い

「すでに入居して1年くらいが過ぎていたんですが、あるとき私が『with Balcony』のサイトに辿り着いて、あ、素敵だなと思ったのがきっかけです」。

何か始めたいけど、決め手に欠ける。 そんな心を動かした白いタイル。

当初はウッドデッキへの憧れもあり、ウッドデッキ風に仕上がるセキスイのジョイントデッキも検討されていたそうですが、「サンプルを取り寄せて箱を開けた瞬間に『タイルの方がいいね』って。バルコニーにサンプルを並べてみて、やっぱり白のタイルがいい」と、ご夫婦の意見が一致。奥様がもともとホワイト系のインテリアがお好みということもあり、室内との調和も考えて、リンクトーンのナチュラルホワイト色を選ばれました。

クレガーレ実例紹介③ DIYも家庭菜園も このタイルがあるから

汚れてそのままだったバルコニーが 癒しの趣味空間にリニューアル

二人目のお子様が生まれて以前のお住まいが手狭になったため、築12年(取材当時)のマンションをご購入されたご家族。「バルコニーは、前に住んでいた方が何もしていなくて、汚れが目立っていました。室内のフローリングはワックスをかけてキレイになりましたが、その反面今度はバルコニーの汚れが目立ってしまって」とご主人。
室内に加えて、バルコニーにも手を入れたい思いはあったものの、中古マンションにありがちな汚れたままの状態ではなかなかやる気が出なかったそうです。

エリア 東京都
家族構成 ご夫婦、お子様2人
物件 中古マンション購入
(築12年/取材時)
バルコニー面積 11.4m2

Before

After

クレガーレとの出会い

以前のお住まいでも天然木のタイルを敷いていたそうですが「年数が経つと劣化してはがれたり、ササクレができて痛かったので天然木はやめようって話をしていたんです」。さらに、1〜2年後には大規模修繕を控えているため、一人でも取り外ししやすく、タイルなら経年劣化もしにくいという理由からセキスイのバルコニータイル「RIENA」を選ばれました

ぼんやりした印象だったバルコニーを グリーンのタイルで色鮮やかに。

選ばれたカラーは色鮮やかなブルーグリーン色。「ベージュやアイボリー色も考えたんですが、妻と相談したら『これがいい』って。同系色ばかりだとぼんやりした印象になるし、はっきりした色味で周囲からの評判もいいですよ」とのこと。
床をグリーンしたことで、鉢の色や植栽選びなど置くアイテムのバリエーションも増え、ご友人が遊びに来たときも「いいじゃん!」と好評だったそうです。「土いじりをして汚れたときは、玄関タイル用のブラシで掃除しています。以前の木のタイルよりは断然掃除がしやすいですね。すぐにキレイになるので、掃除もやる気になります」。

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敷くだけ簡単!自宅テレワークのバルコニー活用法

仕事や休日の時間を豊かにするプラスαのスペースとして、バルコニーはうってつけの場所。リビングとつながるバルコニーを上手に活用し、新たなスペースを生み出すことで、自宅での新しい生活様式はもっと快適なものに変わります。

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