1. 小さなダイニングキッチンと小さなお庭づくり

    築42年の住まいです。 元々は、建築士である建て主の設計で埼玉の地元の工務店さんが建てた家です。 一家の主人が亡くなり、亡き人の遺された想いがたくさん詰まったこの家で住み続けたいという気持ちもあり、出来ることから少しずつメンテナンスや手を加えています。 これからのことも考えて、決して贅沢ではなく、ですが気持ちよく暮らせるよう に。 住まいはそこに住む人の生き様そのものです。限られた中で、自分色に染めていただけることを念頭に置いて計画しています。 部屋を飾る草花や旬の食材は小さな庭から収穫しています。 コーディネートのポイントは、無垢材の取り入れ方。 ウォールナットは年数とともに明るい色合いになっていくなど、それぞれの木の性質を知り、経年変化で変わっていくことを検討しながらの材料選び。 持ち家具の楢の色と調和が取れるように考えました。

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  2. 鉄筋コンクリート造の現場作業90%を工場に移す PC構造

    PC構造は部材に分割して現場で組み立てるのは既にありますが、柱・梁の着脱化は初だと思います。 鉄筋コンクリート造の鉄筋を伸縮性のあるPC鋼材で弾性構造にして繰り返す揺れに耐震性能が 劣化しない、鉄筋コンクリート造に復元性を持たせ200年先まで使える「居住系PC建築構造」です。 建物の内外装は劣化や新たな技術で30年程度で更新しても構造が3世代は活かされ出費を抑え、 用途替えで賃貸住宅や店舗にリニューアルすることや、リユース(部材の再利用)を想定します。 日本の耐震構造は世界の先端ですが、居住系建築物の壁倍率の安全性は繰り返しは対象外です。 震災による地盤崩れ・水害・風害・腐蝕劣化などから住まいの安全確保の法改正が望まれます。

    株式会社ライト建築事務所
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  3. 次世代に引き継ぐ住まい

    家事動線が広すぎて使い難かったキッチンをコンパクトにまとめました。 食事スペースも拡がり、収納率もあがりました。 お料理好きで、お料理を地域の方に教えることもあるという奧様。 持ち物を拝見し、またその土地に合った使い方が出来るような収納計画をしました。 結露が酷く、家具や壁体内にカビが生え木材が腐っていました。また、解体後、土台から白蟻を発見しました。 支障をきたしているところを全て撤去し、基礎を作り、材木の補強・交換。 東北で雪が風で凍りつく地域。冬場の結露対策と断熱対策をおこないました。 2月でマイナス2度だったものが、改修後は結露もなく、12度〜14度になったとのことで経過観察中です。

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  4. フランフラン&セリアのカトラリーでシルバー整理

    初めまして♡ももたく◡̈♥︎です♪ 今日もいいね◡̈♥︎ありがとうございます。 今日は3coinsでお箸を購入したので、カトラリー整理〜 3歳児も取り出しやすくするためにフランフランのカトラリーでシンプルに分けました♪ 小さな正方形のスペースが空いたので、セリアで似たブラックケースを入れてお箸置き入れに◡̈♥︎ お兄ちゃん用、妹用のお箸入れも別々に分けれました♪

    ももたくママ
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  5. 和室の障子を大胆リメイク!ナチュラルアンティーク風の扉に変えてみよう!

    ナチュラルなインテリアにしたくても、和室の障子をどうしたらいい? 我が家も同じ悩みに直面しました。 もう15年以上物置に仕舞いっぱなしだった障子をお部屋に復活させたくて、リメイクに挑戦しました! カーテンよりもずっとスッキリなナチュラルインテリアに近づいたと思います♡

    urucoto
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  6. 光と風が透る住まい

    築96年のS邸は大正時代に地元の大工・石工らによって建てられました。竣工直後の関東大震災にも耐え、現在50代のご夫婦が引き継がれています。 風の通りを阻害していた増築の床を減築し、吹き抜けを作り、窓の配置を変更するなどの工夫を凝らし、風の通りを考えました。光が届かない部分は光井戸を設けることで補って居ます。 外壁、床、建具などのは職人が手刻み加工した天然乾燥された木曽檜、天竜杉を鉋で仕上げて無塗装です。 水分を弾き、10年、20年、50年、100年を超えて材木の経年変化を楽しめる住まいにしました。 木の温もりを感じながら、光と風が透る住まいになりました。

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