こどもが、“ とけい を 覚える” 方法として。

とけい。それは一度覚えてしまえば、ずっと記憶に残るもの。
ならば、親と子の “想い出” とともに、ずっと記憶に残しましょう♪
『 遊び + 想い = 育む 』” ママやパパに見守られながら、
じぶんで考える、じぶんで身につける、を応援するアイテムのご提案です。

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とけい



それは、感覚的なものをあえて形に表したもの。
だから、初めて “とけい” を理解するこどもにとって
とっても分りにくい ... ...




ならば、



まっさらな時計を用意し、



長い棒と、短い棒を、必要な数用意する。




そして、両面が異なる◯まるを用意して、



最後に、
1〜12 の 時間 と、
5〜60 の 分 を、用意する。

さぁ “とけい” を組み立てます。



長い棒、短い棒は、表裏どちらの色を用いるか、
ここから “ 育む ” が始まります。

色の違いで、この変化。



“じぶんで選ぶ” 棒の色が決まったら、

基準の長い棒を1本置き、
短い棒を右手に1、2、3、4 、5本目に長い棒を置き、
1、2、3、4、5 だから、5分。

というように、時計の成り立ちを1つ1つ
じぶんで組み立てることで理解を深めます。






棒を並べて、とけいの成り立ちが解ったら、



◯まる、を片面の色に統一して置き、
その上に “時間” の数字を乗せていきます。

この時に、数字は貼り付けてしまいましょう。



そして、数字の裏面に “ 分 ” をつけていきます。



数字をつけ終えたら、、、

12じ 15ふん はどこ?



なんて、時間を質問し、
じぶんで “時間” の数字をひっくり返して
“分” を出し、長いはりと短いはりを合わせる。

この繰り返し。



作れるとけい(とけい未完成版)



時計盤のみ出来ていて、
あとは、付属のものをじぶんでやる!を
応援しながら、組み立てていくタイプ。

学ぶとけい(とけい完成版)


時計一周の “分” が理解出来ているならば、、、

既に時計盤に棒がつき、
◯まる切抜きに数字が両面貼ってあるこちら。

数字盤のみ取り外しができて、
すぐに時計を学び始めましょう〜
のタイプ。



基準となるとけい数字の
位置関係を確認しながら、、、



じぶんで並べて、理解する。



時間数字をひっくり返すと、分が付いているので
時間と分の関係が学べます。

1は5分、2は10分、、、というような。


スッキリ、シンプルに考える。



例えば、12じ 15ふん を学ぶとき、
他の数字は取り払ってしまいましょう。



時間 の 3 を裏返して、
15ふん。


3 は、15分 なんだよ。

と、その繰り返し。

そして、とけいを学ぶついでに、



色・素材・質感 とその組み合わせ。

学ぶ心とともに、
“じぶんで選べるセンス” も一緒に育みましょう。



日頃から、多くの色素材にふれているほど、
自分らしさを自然と養えるもの。



親と子の想いで、こんなとけいを作ってみて

『 遊び + 想い = 育む 』はいかがですか。



“ 作るのが苦手 ” な方ならば、、、



Ldpが、『 遊び + 想い = 育む 』 アイテムと、
その想い を書きものとしてご提案中。
(※↓カメラマンさんご家族)


この記事を書いているのは、Link design - project です。



長々ご覧いただき、ありがとうございました。

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