ぬいぐるみは自作のハンモックで集中収納

たくさんのぬいぐるみをスッキリ収納する方法をお伝えします。

みなさんの家にはどれぐらいぬいぐるみがありますか?
お子様がいらっしゃるお宅なら、たいていぬいぐるみってお持ちですよね。
買ったり、もらったり、UFOキャッチャーでとったり、おまけでついていたり。
知らない間にぬいぐるみって増えていませんか?
我が家も大きいものから小さいものまで、様々なぬいぐるみがあります。
今日はそんな「知らない間に増えたぬいぐるみをスッキリ収納する方法」についてお伝えします。

ギューギューだと出しにくい

この写真は少し前の我が家のぬいぐるみ収納です。
よくあるメッシュのかごを使っていますが、もうギューギューに詰まってますね^^;
こんな風な収納だと、下の方のぬいぐるみを出そうと思ったら、このかごを一回ひっくり返す必要があります。
小さいお子様だと、出しにくいし戻しにくい。
出せたとしても戻せなければ、お部屋は散らかってしまいます。
実際我が家の子どもたちも、全部出して遊んで、遊び終わったらこのかごの中に入れて片づけていたのですが、とてもやりにくそうでした。
(それにしばらくするとこのメッシュ部分が破れてきてしまいました。)

やりにくさを感じたら見直しのチャンス

しばらくこの収納方法でしたが、ある日子どもたちから「めんどくさーーい」のコール。
使っている子どもたちがやりにくさを感じたら見直しのタイミング。

子どもたちと、どんなふうに片づけたいのかを話し合いました。
親の目線で収納を考えるのではなく、使っている子どもの目線で収納を考えることが大切。
でもちょっと親の希望も聞いてほしい。

そうして話し合って、子どもたちと私が目指したぬいぐるみの収納の条件はこちらです。

・見た目にスッキリ(親の希望)
・子どもでも出しやすく戻しやすい
・ぬいぐるみ全体が見渡せる

この3つの条件を満たす収納方法をいろいろと考えました。

ぬいぐるみはハンモック式の収納方法で

市販の収納グッズを使うことも検討しましたが、上の3つの条件を満たすにはちょっとイマイチ。
そこで思いついたのがハンモック式の収納方法でした。

いきなりちゃんとしたハンモックを買うのも、、、と思い、まずは家にあったちょっと大きめの布を使って作ることにしました。
余っているシーツなどを使ってもいいですね。

布の四つの角を1回ギュッと結びます。

そして短い辺どおしを一つにまとめ、ゴムで結びます。
(ここではピンクのゴムを使っていますが、布とよく似た色を使えば目立ちません。)
布の両端をまとめて1回結ぶより、こうして別々に結んだものを合わせるほうが、収納力がアップします。

そしてゴムのところにヒモをしっかりと結び付けます。
ここはぬいぐるみの重みではずれないようにしっかりと何重にも結ぶのがコツです。

引っ掛けて完成!
見た目もスッキリしました。

ポイポイとぬいぐるみをいれていきます。
子どもたちも使いやすそう。

この写真は上から見たところ。
けっこうたくさんのぬいぐるみが入っています。
かなり大き目のぬいぐるみも楽々入ります。

ぬいぐるみの量が少なければ、もっと小さいサイズで飾るように収納しても素敵ですね。

このハンモック方式で我が家は子どもも親もストレスフリー。
使っている人がストレスなく出せて戻しやすいのが、部屋がちらからないコツです。
ぬいぐるみの収納でお困りの方、ぜひお試しください。

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