部屋を整えると人生も変わる?!どん底から理想の暮らしを手に入れたインテリア術

今回は、部屋を整えることで人生も大きく変わったというお話をしたいと思います。
LIMIAやInstagramでは、インテリアやDIYのhow-toをメインに発信していますが、なぜ、私がこれほどまでにインテリアにこだわり、100均などのプチプラアイテムを使ったDIYをしているかなど、そういった私のインテリアの原点のようなものをお話したいと思います。
長くなりますので、ご興味ある方だけ読んでもらえたらうれしいです。

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夫の転職で収入が激減!それでもこだわり続けたインテリア

これは、私の体験談です。
6年ほど前、夫が転職をして、私が妊娠、出産、育児と人生のさまざまなイベントが重なり、金銭的にとても苦しい時期がありました。
当時は、貯金を切り崩しながら生活していて、はじめのころはそれほど切羽詰まっていませんでしたが、夫の転職先が当初半年で契約社員から正社員になれるはずだったところ、さまざまな理由で延び、転職から約2年かかってようやく正社員になれたという経緯があり、その2年間は、収入が前職の約半分まで落ちてしまい、私もちょうど妊娠、出産、はじめての育児に追われ、前職の仕事も妊娠前に退職してしまったため再就職が難しく、この2年ほどはとても厳しい状況でした。
一番金銭的に苦しかった時は、100均でも欲しいと思うものが簡単には買えなかったくらい。
今でも裕福といえるほどではありませんが、ありがたいことに100均で欲しいなと思うものは躊躇なく買えるようにはなりました。
そんな金銭的に厳しい状況でしたが、自分がどうしてもゆずれなかったのがインテリア。
まだ乳児だった息子と家にいる時間はとても長く、自分にとって家は1日の中で大半を過ごす場所だったので、少しでも自分の気分が上がる雰囲気を保ちたいと思っていました。
もともとインテリアが大好きで息子が生まれる前から、自宅のマンションをDIYでセルフリフォームしていたので、自分にとってインテリアは唯一の息抜き。
でも、そんなインテリアも残念ながらお金がかかる!
気分転換に新しいインテリアが欲しいな~
壁紙を変えたら雰囲気もすごく変わるな~なんて思っても、もちろん買えるわけがない。
100均で100円の商品すら買うのを断念していたくらいですから。
そんな時、思いついたのが模様替えでした。

まったくお金をかけずに部屋を劇的に変える方法

家にあるもので、家の雰囲気を変えるには、家具の配置を変えるのが一番手っ取り早い。
そんなわけで、わが家はこの数年とくにリビングとダイニングは家具の移動を十数回はおこなったと思います。
ダイニングテーブルの位置や向きを変えたり、照明やミラーやソファーの場所を変えたり、また、子どもの成長に合わせて安全対策の観点からもインテリアを少しずつ変えていきました。

見飽きた家具は色を塗り替えるだけで見違える!

それと、家にあるものを少しリメイクするだけでも雰囲気は変わります。
イスや花瓶をペンキで塗装したり、フォトフレームの中の写真を変えたり、テーブルの天板にリメイクシートを貼ったり、100均のペンキやリメイクシートは結構使えますよ!

それに、100均のアイテムも一工夫加えることでかなり雰囲気が変わって、オリジナルのアイテムに作り変えることができます。
そんな小さなことでも変えると、なんか部屋の雰囲気が違う。
いつも目に入ってくるものの色や柄が違うだけでなぜか新鮮さが出てくる。
こうして、つねに自分にとって居心地のよいインテリアを目指していきました。

インテリアにこだわっていたら収入が増えた!

妊娠から出産、子どもが1歳半までの2年半ほど無職の状態でしたが、そんな私に転機が訪れました。
ある会社からインテリア(おもにDIY)の記事を書きませんか?というお誘いの連絡があり、この時初めてインテリアで収入になるお仕事をもらいました。

その後、LIMIAのインフルエンサーのお誘いもいただき、別の会社でライターのお仕事もさせてもらい、お店のデコレーションや、さまざまな企業のアンバサダーをさせてもらうことができました。

今まで、自分の気分を上げるためだけにやっていたインテリアも、DIYのアイデアなどを出していくことで思わぬ収入に結びつくことができ、今ではライフワークにすることができました。

まずは小さなコーナーから居心地のよい空間へ

部屋を整えることで直接収入に結びついたというのは、あくまで私のケースがたまたまそうだったということかもしれませんが、でも、直接収入に結びつくということだけに限らず、部屋を整えるメリットはたくさんあります。

まず、雑然とした部屋では思考力が低下してしまいます。
それに、常に気に入らない状態の空間にいるというとは居心地が悪く、小さなフラストレーションをずっと貯め続けることになります。
棚の一部や部屋のコーナーの一部からでも、自分の気分が少しでもウキっとなるような場所を作ると、疲れたときにお茶を飲みながらそのコーナーを眺めるだけでも、疲れがかなり消えて、新たな意欲が湧いてくるようになります。
まずはできるところから少しずつ。
自分のお気に入りの場所を作っていくと、新しい可能性が開けるかもしれません。

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DIYクリエイター

DIYクリエイターのマイコです。海外インテリアに憧れて、8年前から自宅のマンションをDIYでリフォームしています。LIMIAでは、100均、300均、ニトリ、I…

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