狭くて古いアパートでも、お気に入りの暮らしを!

様々なブログでアップされている暮らしを見て「素敵~!」と思うと同時に「でもわが家はこんな素敵な家じゃないし。狭いし、古いし・・・。」と溜息をつくことありませんか?
私の自宅は60㎡にも満たない古くて小さなアパートですが、「家は、ただの箱」「大切なのは中身の暮らし」と思えるようになりました。

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大切なのは、家の中でどんな暮らしがしたいのか?

私は今のアパートに引越をしてから、毎日が不満だらけでした。
「私の家は古くて狭いアパートだから、毎日が楽しくないんだ!片づかないのだって家のせいだ!」そんな風に思って過ごしていました。
しかしライフオーガナイズの考え方に出会ってから、その思いは一変します。
「私は、どんな毎日を過ごしたいのだろう?」
そのことを考え始めてから、少しずつ家の中のモノと向き合いました。
そして、引越しの段ボールに入れたままになっていた画集をリビングに・・・。
「あ、私こんな風にお気に入りに囲まれて暮らしたかった!家族でのんびり画集を見たりしたかったんだ!」と少しずつ「どんな暮らし?」が形になってきました。

年末が近づくと聴きたくなるベートーベンの「第九」のCDを、端材を利用したCDスタンドに立てたり・・・。

息子が描いた絵を、とっておきの場所に飾ったり・・・。
だんだん、家族と過ごしたい空間が整ってきました。

「どんな暮らしがしたいのか?」が見えてくると、選んで残すモノも見えてくる

プロフィールにもあるように、私は「片づけられない女」でした。
多くのモノを持っていて片付けられない罪悪感から、たくさんモノを捨てた経験もあります。
「生活必需品ではないから」「なくても困らないから」そんな基準で心を痛めながら捨てた後の自分の部屋は、本当にお気に入りの空間になるのでしょうか?
心豊かに自分らしく暮らすために、必要なものを「選んで残す」という考え方にシフトしませんか?

引越当初不満の塊でしかなかったアパートは、少しずつお気に入りの空間に変化してきました。
アパート自体は変えることができない環境ですが、その中で「どんな暮らしをするのか?」は自分次第で変えることができるのです。
そのために必要なモノを選び取り、自分なりの心も空間もスッキリした暮らしを手に入れませんか?

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私は「片づけられない女」から「ライフオーガナイザー」になりました。 子どもの頃からお片づけがとっっても苦手で、 そのまま「片づけられない女」へと成長し、 部屋の…

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