リビング・畳コーナーで子どもが遊ぶ姿がダイニングから一望できる間取り

子育て中のママなら子どもの様子が見渡せる住空間は理想的だと思います。
今回コーディネートさせて頂いたリビングダイニング・畳コーナーはダイニングテーブルに座り、リビング・畳コーナーでお子さんが遊んでいる姿を見渡すことができる間取りです。ウォールナット材の家具で統一したコーディネート事例をご覧ください。

子どもが遊んでいる姿がダイニングから見渡せる間取りをご紹介

今回コーディネート提案させて頂いたお部屋はダイニング→リビング→畳コーナーと少しずれておりますが、横に続く間取りでした!
この間取りに実際コーディネートしてみて感じたことが、
「ダイニングから見渡せる」
という内容でした。お子さんがリビングのソファ前で遊んでいる姿、その奥の畳コーナーで遊ぶ姿がダイニングから見渡すことができるのです。

子育てに置いて、子どもの遊ぶスペースはとても重要です。
子どもたちはおもちゃを広げて遊んだり、お絵かきしたり、工作したり、チャンバラごっこをしたりと
いろいろな遊びをします!大人が考えるルール通り遊んでくれないのが子ども、
親はリビングの奥の畳コーナーで常時遊んでほしいと願っても、子どもはリビングにおもちゃをどんどん持ってきて散らかしほうだいとなります。
お子さんがのびのびと遊ぶ姿をダイニングから見渡すことができるのは、ママ目線で考えるととても重要であると考えます。
ダイニングから一直線ではありませんが、リビングと畳コーナーを同時に眺めることができれば、お子さんの様子を確認しやすいと思います。

子どものおもちゃや絵本をどのように収納しますか?

子どものおもちゃや絵本は小学校1年生までどんどん増えると思います。
徐々にゲーム機で遊ぶようになるため、大きなおもちゃは1年生ぐらいまでかと思います。
生まれてから6歳までの期間に集められたおもちゃはとても多くなります。
そんなおもちゃを皆さんはどのように収納してますか?

また、住宅の設計の段階から子どものものを置くスペースはしっかりと考えいますか?
幼稚園の時は、幼稚園グッズ、カバンや制服、習い事のカバンやコートなど
小学生になると、ランドセルや教科書置き場、帽子やコートなどをかけて置くスペースなど
3歳ごろまでには必要なかったスペースが必要となってきます。

幼稚園のバスが迎えに来る前の5分~10分、学校にでかける5分前は慌ただしいものです。
子どもの着替えから幼稚園や学校のものまでリビングダイニング、または隣接する和室や洋室に
子どものものをいろいろと置くことができればどれほど便利でしょうか?

小学生以上のお子さんがいるママであればそんなことも想像できると思いますが、
3歳未満のお子さんがいるママは近い未来がなかなか想像できないものです。
マイホームを計画するタイミングの多くが、お子さんが小学生となる前のタイミングのため
近い将来、子どもの暮らしがどのように変化するか経験してみないと分からないものです。
子どものスペース、子どものものを収納するスペースを十分考えて
マイホームを設計してもらいたいと思います。

子育てを考えるとリビングテーブルは本当に必要か?

子どもの遊びスペースを考えるならば「リビングテーブル」を置かない選択をおすすめします。

ソファ前のスペースや畳コーナーはお子さんにとって貴重な遊びスペースとなります。
大人目線で考えればソファ前にテーブルがあれば飲み物を置いたり、テレビのリモコンを置いたりすることができ便利ですが、大きなおもちゃを広げて遊ぶ子ども目線から考えればテーブルは時として邪魔者となってしまうのです。
ただ、女の子がお絵かきしたり、お友達にお手紙を書いたりするのに便利という面もあります。

子育て中はリビングテーブルではなくサイドテーブルを活用することをおすすめします。

ソファ前のスペースをお子さんの遊び場とするならば、ソファの前にリビングテーブルを置くのではなくソファに合わせてサイドテーブルをご使用いただくことをおすすめします。
ソファで寛ぎながらの「おうちカフェ」、読書をしながらお気に入りのドリンクを飲む、
リビングでお気に入りのスイーツを食べて楽しむなど、ちょっとしたテーブルがあることでそんな暮らしができるのです。
ソファ前にリビングテーブルを置かずサイドテーブルをご使用してみてはいかがでしょうか?

お絵かきやお手紙を書いたり、勉強するのに便利なKIDSテーブル&チェア
小さなテーブルとチェアでお勉強やお絵かきするのに検討してませんか?

キッチンからはリビングで遊ぶ姿が見えます!

子育てにおいて子どもの様子を見ることはとても重要です。
キッチンから子どもの様子を見ることも考えて間取りを確認してください!

子どもの様子を確認しやすい間取りは子育てしやすい住まいとなることでしょう!

現在、マイホームを計画されている方は是非確認してください!
大人目線だけでなく、子どもの視点も
お子さんのものをどのように収納するのか、子どもが遊んでいる姿が見渡すことができるか?
つい大人目線で住宅を見がちですが、上記の点を設計の段階から考えておくことは非常に重要です。

アパートから一戸建て、マンションから一戸建てへの引っ越しで
もっとも感じるストレスは平屋でないこと、ワンフロアーでないことです。
アパート暮らしは隣の部屋に置いてあるものをすぐに取りに行くことができたと思いますが。
一戸建てとなると今まで隣の部屋にあったものは2階へ持っていかなくはならないことが
多くあると思います。
必要なものを取りに行くのに階段で2階へ上がる手間を考えれば
1階のみで子育てが完結することが理想の子育て、理想の間取りだと思います。
設計の段階でお子さんのことを考えて頂ければきっと暮らしやすいお住まいとなることでしょう!
参考にしてください!

コーディネートはグレージュ色のフローリングにウォールナット材の家具で統一!

グレージュ色のフローリングにウォールナット材の家具は相性抜群!
濃淡がとてもいい感じで、
家具はウォールナット材、ソファやチェアのカバーはグレージュ色
インテリア雑貨や小物はブラック色をアクセントカラーとして提案した
コーディネート事例です!

今回は子育て目線の間取りについてお話させて頂きましたので
コーディネートについてはあまり触れておりません。
詳しいコーディネートについての説明は
BIGJOYのブログ「家具なび」をご覧ください

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