家を建てる。 存在を隠せる引戸は 優れモノ

室内建具の7割は引戸です。
何と言っても、開いているときに
邪魔にならないのがいいですね。

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室内建具の7割は
引戸ですね

何と言っても

開いているときに
ドアのように
邪魔にならないのが
いいですね。


そして
その引戸の存在を
感じにくくする
方法があります。


天井いっぱいまでの
高さの建具にするのです。

そうすると
存在が壁のように
感じられるようになります。


空けた時に
引き残りがなく
壁に全て隠れる
ようにしておけば

ドアの存在を
消してしまえます。

引込戸といって
壁の中に格納してしまう
納め方もありますし


壁の外側を走らせる
ケースもあります。


基本的には
既製品の建具を
使うことはなく

どのように
建具まわりと建具を
作っていくのかという
指示を図面で描いておいて

すべて現場に合わせて
作ってもらいます。


だから、すっきり
納まっていくんですね。

既製品を
はめ込んでいくやり方では
こうはいきません。


もちろん既製品率が
あがれば上がるほど
安くはなるんですよ。

既製品の引戸を使っても
邪魔にならない
という合理性は
手にすることはできます。

だけど存在を隠したり
すっきりさせたり
しようと思えば

そこにこだわって
考えて、作っていかなければ
実現しません。

そんな細かいところの
こだわりが
気持ちのいい空間を
作っていくんですね。

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