***アイアンレッグ(鉄脚)のテーブルDIY!自作だから好みのデザインとサイズで作ることが出来ます♪

アイアンレッグ(黒の鉄脚)に古材風の塗装の天板のテーブル。

お洒落な家具屋さんで既製品を購入すると5万円〜10万円以上してしまう場合があります。それから、自分の家に合うサイズをなかなか見つけられないこともあったり…。

アイアンレッグをネットショップで購入し、天板を取り付ければ1万5千円ほどで好みのデザインとサイズで自作することが出来ます!


1年半以上前にしたDIYですがよくご質問いただくので記事にしたいと思います♪

DIYしたアイアンレッグのテーブル

2015年9月にDIYしたアイアンレッグのテーブルです。家も前に住んでいた旧居です。


今の家でも、同じようにダイニングテーブル兼リビングテーブルとして使用しています。
ダイニングとリビングを分けないことで、狭い家ですが広く使えるようにしています。

天板に使用した木材

天板はSPF材2×10の
12フィート(3.6mくらい)を1.2mずつに
ホームセンターでカットしてもらい

4枚合わせか迷いましたが、
少しでも拭き掃除しやすいほうがいいと思い
3枚にしました。

SPF材2×2の6フィート(1.8mくらい)を
60cmずつカットしてもらったものです。

これを使って反り止め兼、天板を繋げました。
3本写っていますが、使ったのは2本です。

この時、塗装は初めてbriwaxを使用しました。色はジャコビアンです。


しっかりやすりがけし、
Briwaxは臭いがあるのでベランダで塗装しました。


以前から使ってみたくて使用してみました。
カラーはとても素敵なのですが
私には取り扱いが難しかったので、
今メンテナンスは別の塗料を使用しています。

反り止め2×2の角材は、
子どもがよくテーブルの下をくぐったりするので
角を斜めにカットしました。

ネジ留めし、天板を繋げる

反り止めで天板を繋げた裏側です。

天板と反り止めで、厚さが76mmになるので65mmのネジを打ちました。
反り止めに穴が見えるところがネジを打ったところです。

天板の前にあるのがアイアンレッグ(鉄脚)です。
この鉄脚は、turnbuckle(ターンバックル)さんというショップで購入しました。

脚を短くするのは無料、
アジャスターを付けるのは+2000円でした。

築年数の経った床が傾いていてクッションフロアがゆがんでいたのと、
板が反った時ガタガタしたりした時のために調節出来たほうが良いのでアジャスターをつけました。

この、アジャスターを付けたのが正解でした!

今住んでいる家でも床が歪んでいたのと、
反り止めをしているとはいっても使っていくうちにSPF材が山なりに反ってきました。

+2000円でしたが、
テーブルがガタガタするストレスが無いので
付けて良かったと思います。

脚の長さ

ダイニングとしても使用するので、

カリモク60チェアの座面の高さに合わせて
丁度いいテーブルの高さの
60~61cmにしたかったので


天板の38mmの厚さを考えて
アイアンの脚を570mmの長さにカットしてもらいました。

※この脚の長さをよく質問頂いています♪


カットを注文したにも関わらず、2日後に届きました!
梱包もとても丁寧でした。

鉄脚10800円+天板約3500円。
自分の中のDIYでは奮発でしたが

15000円以下では欲しいデザインと高さのテーブルが無かったので、
1年半前に思い切ってDIYすることにした良い思い出です。

板の間の隙間について

反り止めで繋げたとき、
板の間をきっちり詰めてネジで留めましたが、

やはり反ってきたのもあり、木は伸縮するため
今はこのように隙間が開いています。

隙間が出来た時の掃除が面倒かと思いましたが思ったほどそうでもありません。
5mmほど開いているので、薄いダスターを通して拭き掃除しています。

かえって、板の間が詰まっている時のほうが入り込んだ塵を爪楊枝などですくわなくてはならず、すくいきれないこともあり面倒でした。

※あくまでも個人の感想です。

色は、少し薄くしたかったのでサンダー(やすり)をかけて落とした後
艶消しニスを塗装しました。
ニスが剥がれてきた時は、再度メンテナンス塗装をしています。


DIYしたものは自分でメンテナンスをすることも必要ですが、
愛着があるので苦ではありません。

今の天板の塗装から好みが変わったときに、
また別の塗料を使って雰囲気を変えてあげるのもいいと思います♪

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