プロみたい!?料理を美味しそうに撮るコツとは!?

お料理の写真を美しく撮るテクニックをご紹介します。

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お料理写真のテクニックとは!?

こんにちは!山羊座(*´`*)です。

スマートフォンのカメラも年々性能が良くなり、一眼レフで撮影したような写真も撮れるようになってきましたね。
お料理の写真をSNSにシェアされている方も多いと思います。

そこで気になるのは
『お料理を美味しそうに撮れているか』
と言うことですね。

『実物は良いのに写真だと見映えが悪い・・・』
というお悩みも今日までです!

こちらの記事ではスマートフォンでも
料理の写真を美味しそうに撮れるコツをいくつかご紹介します。
ぜひ参考になさってくださいね♪

【その壱】鉄則!自然光で撮るべし!

『自然光』とは蛍光灯や白熱灯、LED照明の明かりではなく、太陽光のことです。

少し難しい話になりますが
太陽光は三原色をバランスよく含んでいるので、素材そのものの色を美しく引き出すことができます。
しかし、人工の光に含まれる三原色には、ばらつきがあるため全ての色をきれいに出すことは難しいのです。

色彩を重視するお料理の写真では
自然光での撮影がおすすめです。

【其の弐】直射日光を避ける

其の壱では自然光で撮影すると書きましたが、もうひとつポイントがあります。
それは直射日光です。
直射日光はコントラストを強くし被写体をぼかしてしまう効果があります。
コントラストを生かした撮影はテクニックが必要なので慣れないうちは避けた方が無難です。

また、日光がずっと当たっているとクリームが溶けたり、油が変質したりと、お料理自体の状態を悪くしてしまう恐れもあります。

お料理の撮影には直射日光の当たらない、部屋の中央か曇りや雨の日の撮影がおすすめです。

【其の参】接写で迫力を出すべし!!

接写とは文字通り、被写体(撮影するもの)に近づいて写すことです。

画面に余計なものが入りづらくなり、
お料理そのものの魅力がダイレクトに伝わります。

また、被写体に近づくと必然的に背景のピントがぼやけるので、迫力のある写真に仕上がります。

カンタンに写真上手に見えるテクニックです。

【其の肆】画面はシンプルに!

こちらはクッキーとコーヒーの写真です。
色味を抑えたシンプルな構図になっています。


引き算の考え方で、画面に写る余分なものを
減らしていくとスタイリッシュな印象になります。
ごちゃごちゃとした写真では被写体が目立たなくなり、魅力が伝わりません。

一番伝えたいものは何かを考えましょう。

【其の伍】素材のイメージを広げるべし!

お料理の写真で被写体の次に大切なのは
その周りの背景です。

お料理を置くテーブルはどんなものにも合うナチュラルな木がおすすめです。
また、背景にお料理使われている素材を添えると、見ている側もそのお料理がどんなものかを想像しやすくなり、『食べてみたい!』『美味しそう』と思います。

お料理の場合は使ったお鍋やお皿、
カトラリーや調味料を並べても良いでしょう。
ただし、あくまでもメインはお料理と言うことを心がけてくださいね♪

まとめ

最後までご覧くださってありがとうございました!
いかがでしたか?
気になる写真のテクニックは見つかりましたか?
少し意識するだけでも写真の仕上がりは格段に違います。
ぜひ参考になさってみてくださいね!

これからもおいしいアイデアを発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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