お家でカフェのようなレイアウト!心地よいリビングにはこもり感が重要です

  • 34345
  • 89
  • 0
  • いいね
  • クリップ

こんにちは! 晴(ハル)です。
「家の中で一番落ち着く場所は、どこですか?」と聞かれると、多くの方が「リビング」と答えるのではないでしょうか?それだけに、インテリアにこだわりがある人にとって、良いリビングを、コーディネートすることは重要ですよね。
本日は、落ち着くリビングの作り方について、お話ししようと思いますが、いかんせん、我が家はコンパクトな3LDK・75㎡のマンションです。身の丈に合ったご提案を思いますがしようと思います。
では『お家でカフェのようなレイアウト!心地よいリビングにはこもり感が重要です』の記事をご覧ください。

「落ち着くリビングの作り方」

心地良いリビングの条件は、なんでしょうか?
20帖以上の広々リビングにハイブランド家具を配置して・・・そんなコーディネートは簡単です。
・・・簡単ではないのは、そんな広い部屋に住める財力ですが・・・。
まあ、我が家のようなコンパクトマンションなら、「広さ」で勝負せず、カフェのような「こもり感」を演出すると良いでしょう。
具体的に説明すると、意識的に、壁付、隅にソファーを配置することにより、壁に囲まれた「こもった」空間をつくるのです。
だって、人は部屋の真ん中より、隅の方が落ちつきますよね?心地様良いはずですよね。

「隅や端っこが、落ち着く理由」

では、ここでなぜ隅や端っこが落ち着くか心理学的にお話しします。
例えば、カフェやレストランで自由に席を選べる場合、多くの人は窓際や壁際の隅を選ぶことが多いと思います。
心理学的には、人間も動物ですので、身を守るためには端に居た方が有利であり,そこにいると安心できるからだと考えられています。
壁を背にするなど,体の一部を壁に近づけることで,外敵から身を守りやすくなりますので、端は安心できる場所といえるのです。
また、人間は、無意識に行動を予想してしまいますので、真ん中の席は、店員さん、他のお客さんの移動の多く、落ち着かないと判断するのです。

「こもるからこそ、見渡せるリビング」

ソファーを隅にレイアウトした場合、自然に部屋全体を見渡せるレイアウトになります。壁に囲まれたこもり感を感じつつ、視線は、部屋全体の広がりを感じることが出来るのです。
これは、リビングの真ん中にソファーを置いてしまってはできない心地良さなのです。

「リラックスさせてくれるアイテム」

更に、リラックスアイテムを常備するのも良いでしょう。我が家のソファーにも、リラックスできるアイテムを置いています。
枕や背もたれになるクションはもちろん、スグに足に掛けられるようブラケットなどは我が家の必需品です。
よく僕と奥さん、子供たちとブラケットを取り合っていますが、最近は、寝室から毛布をもってきてぬくぬくとしだしてます。さすがに、やり過ぎだと、最近、自主規制に乗り出して撤去しましたが・・・。
また、直接的に脳を心地よくしてくれる「香り」はアロマヒュザーを使用し、視覚的には、「観葉植物の緑」で、癒してもらおうとリビングの出窓に飾ってます。

「最後の一言」

本日は、心地良いリビングのつくり方について記事を書きました。
我が家では、今回紹介した「こもり感」を出すために、通常ダイニングになる場所にソファーセットを置いており、変わったレイアウトにしてます。
一般的ではないリビングの配置ではありますが、普通のリビングのレイアウトより、落ち着きますし、使いやすいです。
皆さんも、お部屋のレイアウトを、ガラッと変えてみるのも面白いものですよ。

では!

  • 34345
  • 89
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

初めまして晴です。4人家族で住む3LDKコンパクトマンションの生活・インテリアを紹介してます。-家族紹介-◆「住宅関係会社に勤める会社員」の僕。趣味はインテリア…

おすすめのアイデア

話題のキーワード