お菓子勝手に食べられた!の子供のケンカは無印や100円グッズを使って解決

子供たちのおやつにはかかせないお菓子。大切なお菓子、食べようと思った時なくなっていて誰が食べたのか、食べてしまったことに対しての兄弟間でのケンカがなくなるように解決作を考えました。

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子供のおやつとケンカ

お子さんがいるご家庭では量はそれぞれだと思いますが、お菓子をストックされている方も多いのではないでしょうか?
我が家でも子供たちが食べるのはもちろんですが、友達が遊びに来た時に出すためなどある程度はお菓子をストックしています。
お菓子の収納場所は決めていたのですが、子供たちが自分のお小遣いで買ったもの、友達にもらったものなど自分で食べようと思っていたお菓子が食べようと思った時に他の誰かに食べられてしまっていて「ないー!」ということが。
食べた食べていないで兄弟間でケンカすることも多くなってきたので解決作を考えました。

解決のため用意したもの

解決のために用意したのは無印良品のポリプロピレンケース引出式。
子供それぞれに1つの引出しを用意し、それぞれの名前をラベリングします。
そしてパントリーの子供たちが開けやすい場所に並べて設置します。

自分専用スペース確保

自分の引出しの中にはお小遣いで買ったもの、友達からもらったもの、自分が食べられたくないと思っているものなどのお菓子を自分で入れるように。
自分のものでも誰でも食べていいよというお菓子は共有のお菓子スペースに入れておいてくれれば誰かが食べたり、お友達が来た時に出せると伝えておきます。

100均グッズでも同じようにスペース確保は可能

1人に1つずつの引出しを置くスペースがないという場合は100均のケースを用意してもいいのではないでしょうか。
共有のお菓子収納の棚にそれぞれの子供の名前を書いた100均のケースを並べるだけ。
自分のお菓子は自分の名前のケースに入れるように。

ときどき、自分で見て「あれっ、賞味期限切れてる」だったり、「もうすぐ賞味期限が近いけど自分じゃ食べれないから共有のお菓子スペースに入れておけば誰か食べてくれるかな」など、自分専用スペースを自分で管理することができることもいいのかなと思います。

少し工夫して子供に自分のお菓子スペース与えてみてはいかがでしょうか?
自分で管理することも身につき、自分専用スペースは意外と喜びます。

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三重県のライフオーガナイザー®️市川ゆきこです。夫と息子2人の4人家族です。家で1番好きな場所はキッチン。食器が大好きで北欧食器などいろいろな食器を集めています…

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