この家、結露知らずなんです♡換気も暖房もできるマルチアイテムで冬も快適♪

日に日に寒くなり、そろそろあの現象に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そう、「結露」です。暖房器具に頼りがちになる冬は、外気との温度差によって結露が発生し、カビやダニが発生しやすい環境になってしまいます。そんなときに換気も暖房もしてくれる《ソーラーウォーマー》があると、結露が大変な冬でも快適に過ごせますよ♪ 気になる《ソーラーウォーマー》の魅力を探っていきましょう!

  • 51855
  • 123
  • 0
  • いいね
  • クリップ

え、これNGなの!? 意外な結露の発生原因

寒い部屋で暖房を使っていると、気付いたときには窓際のカーテンが濡れていたりします。その原因は、外気と室内の温度差によって起こる結露!

結露の発生は空気中の水分と空気の冷えが問題。水分をたっぷり含んだ暖かい室内の空気が窓や部屋などの冷たい場所で冷やされると、空気が抱えきれない分の水分があふれてしまい、結露になります。

この結露はどのように発生するのでしょう?

ガスストーブ、ファンヒーター

ガスストーブやファンヒーターは、ガスや灯油を燃焼するたび二酸化炭素と水蒸気を大量に発生させます。結果、空気中の水分がたっぷりに……!

部屋干し、加湿器

冬は乾燥を防ぐため、洗濯物を室内干しにしたり、加湿器を使うことも多いですよね。過度な加湿は結露の原因になりえます。

鍋物

さらに、冬の風物詩ともいえる鍋料理など、温かい鍋料理をしているときも湿度は上がります。こうして空気中の水分が増えていくと、結露の発生につながってしまうんです。結露は目に見えない壁の中にも発生するのでとても厄介!

結露をそのままにしていると、カビやダニにとって居心地のいい空間を作り出してしまい、住む人の健康にも影響を及ぼしかねません。そんな問題を解消するには、「湿気が結露になってしまう冷たい場所を作らないこと」と「換気」がポイント。特に換気は空気中の水分を放出するために非常に重要です。

そこで〔マツナガ〕ではその両方を叶える《ソーラーウォーマー》を開発しました♪ 一体どのようなアイテムなのかご紹介します。

換気も暖房もOK♪ ランニングコスト0の《ソーラーウォーマー》

《ソーラーウォーマー》は電源を必要とせず、外気を発電パネルによって温め、太陽エネルギーでファンを回し送風する画期的なアイテム! 温風による乾燥や除湿、換気によって快適な環境を作りだします。

また、前述の通り、結露を発生させないためには換気して水分を放出ことが大事です。でも冬の場合はせっかくあたためた空気が外に逃げて行ってしまうので暖房費がもったいないのも事実……。

そんな時に《ソーラーウォーマー》を使えば、換気しながら部屋をあたたかくしてくれます。さらに、あたたかい空気も電力も太陽エネルギーから作り出すので、ランニングコストは0円! 暖房費を節約して換気もできる、家計の味方です。

特別な工事は不要♪ 部屋干しにも最適!

この《ソーラーウォーマー》は家の外壁に設置しますが、特別な工事は不要で自分でDIY感覚で設置できるんです♪ 一番大きいサイズでも14kgと持ち運べる重さで、メンテナンスも簡単。もちろん、設置が難しい場合はスタッフが設置にお伺いします。

また、《ソーラーウォーマー》は換気をしながらあたたかい空気を部屋に送り込む為、洗濯物の部屋干しにもぴったり。換気や暖房だけでなく、部屋干しにも一役買ってくれるのでとても頼れるアイテムです♪ 梅雨時やゲリラ豪雨が降る夏でも大活躍しますよ。

冬のあったか空間作りは《ソーラーウォーマー》におまかせ!

《ソーラーウォーマー》があれば、冬の結露でお悩みの方も頭を抱えることもありません! 家を換気して適度な湿度にしてくれるので安心です。家計にもやさしくエコな《ソーラーウォーマー》で、みなさんも快適な冬を過ごしましょう♪

  • 51855
  • 123
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

住宅設備メーカー

「熱をデザインする」をテーマに、省エネ、エコロジー、快適な住環境といった温熱環境を中心とした調査・研究・開発・各種建築材料の販売・施工や 輸入販売までを行ってい…

おすすめのアイデア

話題のキーワード