電気代がかからない衣類乾燥除湿器は本当に便利でお得?

梅雨と花粉の時期に悩まされた乾かない室内干しの洗濯物。除湿器を使うようになってからは、コインランドリーへは行かず1年じゅう大活躍しています。

我が家では、電気代が安くすむと言われているコンプレッサー式の衣類乾燥機を約1年間使用してみました。これから購入しようか迷っているかたに使ってみた正直な感想をお伝えします。

我が家の衣類乾燥除湿器は、アイリスオーヤマの「衣類乾燥除湿機 コンプレッサー式 DCC-6515C」サーキュレーターが付いていて、風を当てて湿った空気を飛ばす仕組みになっています。

洗面所においてあると結構場所を取ります。1年じゅう活躍しているので洗面所に置きっぱなしになっています。真夏は使用頻度が少し減るので違う部屋へ移動させることもあります。キャスター付きなので、移動が楽です。

乾燥にかかる時間

我が家を洗面所を密室にして、乾燥室にしています。

機種にもよりますが4人家族の衣類では、真冬は「スピードモード」で約8時間ほどかかります。梅雨の時期は「標準モード」少し早くて6時間ほど。気温が高くなればなるほど早く乾き「エコモード」でも対応できます。

洗濯物は本当に匂わない?

室内干しをしている頃は、洗濯物が乾いても生乾きの匂いが残りました。衣類乾燥除湿器を使用するようになったら、衣類は全く匂わなくなりました。

ただ、衣類を乾燥させている間は、時期によっては生乾きの匂いがする事があります。ですが、乾いてしまえば衣類の匂いは全くないです。

お手入れは面倒?

タンクに水がたまるので、約6時間に一度水を流すようにしています。機種によってはタンクの容量が違うので、容量が大きいと水を捨てる回数は減ります。我が家のタンクは3.5ℓです。

またタンクの容器がぬるつくことがあるので、普段はなるべく乾燥させて、1か月に1度は中をこすり洗いしてぬめりを取り除きます。

電気代はやっぱり高い?

水色・・・2015年の電気使用量(衣類乾燥除湿器使用なし)
青色・・・2016年の電気使用量(衣類乾燥除湿器使用あり)

1年を通して電気使用量が増えました。これは雲行きがあやしい曇りの日も、衣類乾燥除湿器を使用している原因だと思われます。

またスギ花粉のシーズンは、アレルギーの家族がいるため室内干しを徹底しているため、値段が一番高くなっています。

そして真冬の季節も、衣類乾燥除湿器に頼る回数が増えて、昨年より値段が高くなりました。

電気代がかからないコンプレッサー式でも、やはり1年を通してみると電気代がしっかり上がっているのが分かります。

購入して後悔してない?

やはり、衣類乾燥除湿器が一台あると、夜のうちから洗濯を回して室内干しできるので、家事がはかどるのでとっても便利です。天気を気にせず洗濯機を回せるのは快適です。

コインランドリーへ行き、乾燥後取りに行く必要もないですので、家事の負担を一つ減らすことができて重宝しています。共働きの家庭には特にオススメします。

衣類乾燥以外には、布団の乾燥や結露取りにも使用できるので一家に一台あると便利な家電で、電気代が少し高くつくけれど、手放せません。

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