カップ焼きそばはお湯がなくても作れるってホント?

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カップ焼きそばは水で作ることができた!その作り方を紹介

カップ焼きそばは、乾麺にお湯を注いで麺を戻し粉末ソースなどで味を付けたものである。熱湯を使わなければいけないものと先入観があるかもしれないが、お湯を沸かすことさえも面倒くさいと感じたことはないだろうか。ここでは、カップ焼きそばを水から作る方法について紹介していく。

1. カップ焼きそばのお湯はどのくらい使う?

カップ焼きそばに使ったお湯はスープになるわけではないので、麺がふやけさえすればよいと思ってしまうかもしれない。

しかし、うどんやスパゲッティなどの麺を茹でるときと同じように、カップ焼きそばを作るときもお湯を多めに使わないとぬめりが出て味が落ちてしまう。カップ焼きそばは内側に線が付いているので、多いと感じても必ず線までお湯を入れるようにしよう。

内側の線を目安にするのであれば、カップ焼きそばの細かい湯量を計る必要はない。しかし、カップ焼きそばのメーカーサイトを見てみると、湯量の目安量を掲載しているものもあり、約500mlとなっている。キャンプや登山などで水のない場所へ行くときや、電子ケトルでお湯を沸かす場合は目安として覚えておこう。

2. カップ焼きそばを水から作る驚きの方法

カップ焼きそばといえばお湯から作るものというのが一般常識であるが、実は水からも作ることができることを知っているだろうか。この方法は、災害時のために警視庁によって紹介された方法である。公的な機関ということで、どこか安心感も感じられる。

完成までにかかる時間は長いが、この方法であればガスや電気がない災害時の環境でもカップ焼きそばを作ることは可能である。水を少なめにして置いておくだけの簡単な方法は、子どもにもやさしい作り方だ。アツアツのカップ焼きそばは作れないが、暑い季節にはかえって美味しく感じられるかもしれない。

地震による停電など、自然災害はいつどこで起こるかわからない。日本に住んでいる限りはいつでも起こる可能性があるのだ。日頃から防災意識を高めて、避難用の荷物をまとめておくことをおすすめする。

3. 番外編:レンジでチン!で生麺風カップ焼きそば

電子レンジを使えば、モチモチの生麺風のカップ焼きそばを作ることができるとテレビ番組で紹介され、SNSで話題になった。

作り方は次のとおりである。

この方法で作ったカップ焼きそばは、普通の方法で作るよりも麺がモチモチとしており、変化のある食感を楽しむことができる。通常の方法でカップ焼きそばを作った場合は、使用したお湯を全て切ることは難しい。しかし、電子レンジにかけることで、麺に含まれる余分な水分を飛ばすことができる。

電子レンジを使ったこの方法は、安いカップ焼きそばを、手軽に美味しく食べるための1つのワザだ。普段の食べ方に飽きてしまったら、ぜひ一度この食べ方を試してみてほしい。

結論

メーカーから公式で出されている方法以外にも、カップ焼きそばの作り方はさまざまある。カップ焼きそばは安価で手軽に作ることができるインスタント食品だ。具材や味付けのアレンジだけではなく、麺の戻し方や食感に焦点をあてて変化をつけてみるのも楽しいかもしれない。

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オリーブオイルをひとまわし編集部

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