【保存版】ウォシュレット掃除方法まとめ!ノズルの出し方から丁寧に解説

毎日使うトイレ。お尻を清潔に保ってくれる『ウォシュレット』つきのトイレが、最近では増えてきました。「掃除が大変そう……」という印象から、なかなか掃除する気になれないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ウォシュレットの掃除方法をわかりやすく紹介していきます。ノズルの出し方やおすすめの掃除洗剤など、基本的なところから紹介するのではじめての方も参考してくださいね。

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ウォシュレットをきれいにしたい♪

最近では多くのトイレについている『ウォシュレット』。毎日使っているという方も多いのではないでしょうか?

主な機能はノズルから出る温水機能ですが、現在のウォシュレットの機能は温水機能だけでなく、脱臭、室内暖房や音楽再生機能など多岐にわたります。ウォシュレットの水圧や温度も調節できるようになり、とても便利になっていますね。

ウォシュレットはTOTOの商品名!

『ウォシュレット』は一般名称ではなく、『TOTO』の温水洗浄便座の商品名なんです!

ちなみに、『LIXIL』が販売している温水洗浄便座の商品名は『シャワートイレ』です。どちらの商品も基本的な機能やノズルの出し方などは変わりません。

掃除の仕方も基本的には同じようになりますが、細かいパーツ部分は製品によって作りが異なります。掃除前には、必ず製品の取扱説明書、掃除方法説明書をしっかり確認してくださいね。

ウォシュレットが汚れる原因って?

ウォシュレットは自動で洗浄されているようなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、実際には汚れがたまりやすく、掃除をしないとその汚れが故障を引き起こすおそれもあります。ではウォシュレット汚れの原因はどんなものがあるのでしょうか?

1. 水垢

ウォシュレットを使用した際に便器内の水がはねることで、水垢がたまってしまいます。

またノズル部分はウォシュレット機能で水に触れる部分が多いため、水垢がたまりやすくなります。長い間掃除をしないと、カビ汚れにもつながるおそれも。

2. カビ

ノズルがしまわれている部分は湿気が多いため、水垢を長い間放置するとカビが発生するおそれがあります。カビが発生すると掃除が一苦労。

汚れが溜まると見た目にもよくない上、トイレのイヤな臭いの原因にもなりかねません。このような汚れを発生させないために、トイレ内の定期的な掃除をするようにしましょう。

ウォシュレットの掃除の仕方を解説!掃除方法をマスターしよう♪

ここからはウォシュレットの掃除方法について解説します。手軽な掃除方法から、しっかり掃除する方法まで紹介します。自分の掃除したいレベルに合わせて、実践してみましょう。

【事前準備】まずはノズルの出し方から!

まず、『ウォシュレット』の掃除をする前に、ノズルを出してみましょう。通常、ノズルは以下の2つのいずれかの方法で引き出せます。

ノズル掃除ボタンを押す

多くのトイレの場合、ボタンひとつでノズルを引き出せる作りになっています。ボタンの場所は、メーカーによってさまざま。「ノズル掃除ボタン」「ノズル掃除入・切」などの表示になっているので、確認してみましょう。

手で引き出す

ボタンがない場合には、手動でノズルを引き出す必要があります。ノズルの突起部分を引くと、ノズルが出てくるはずです。不安な場合には、製品の取扱説明書を見ながら、作業するようにしてくださいね。

【お手軽編】ウォシュレット掃除

ノズルが引き出せたら、実際の掃除に移ります。ここではまず、手軽にウォシュレット掃除を済ませたい方におすすめの方法を紹介します。

用意するもの

●お掃除用ティッシュ(もしくは使わなくなった布)
●中性洗剤(なくてもよい)

掃除方法

まずは、ノズルを引き出します。引き出したノズルの汚れを、お掃除シートでキュッキュと拭き上げましょう。お掃除シートだけでも軽い汚れであれば、簡単に落ちます。落ちにくい汚れには、お掃除シートに中性洗剤を少量つけてこすってみるといいですよ。

あまり力を入れすぎると、ノズルが故障してしまうおそれがあるので作業には充分気をつけましょう。

どうしても直接触りたくない方はノズル専用スプレーを使おう!

「どうしても直接触って掃除したくない!」という方には、スプレーを使った掃除方法がおすすめです。『洗浄力 モコ泡わノズル専用クリーナー』は、スプレーして泡が落ちるまで放置しておくだけの便利なアイテム。

ノズルに触れなくていいので、手を汚したくない方にぴったりです。ぜひ1度、チェックしてみてくださいね。

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【しっかり編】ウォシュレット掃除

ここでは、ウォシュレットをしっかりと掃除したい方にやってほしい方法を紹介します。清潔なトイレを保つには、この方法を週に1度くらいの頻度で行うのが目安。ぜひ試してみてくださいね。

用意するもの

●お掃除シート
●使わない歯ブラシ
●中性洗剤

掃除方法

まず、ノズル部分に中性洗剤をかけます。汚れが水垢の場合は、クエン酸スプレーを吹きかけるのも◎。

次に、水が放出する部分の汚れを歯ブラシでこすります。強くやりすぎると、ノズルが故障する原因となるおそれも。力は入れすぎずに、やさしく擦りましょう。

最後に、汚れをお掃除シートで拭き取ったらお掃除完了です。

ウォシュレット周りの掃除を忘れずに!

『ウォシュレット』の掃除というと、どうしてもノズル部分を想像しがち。しかし実はウォシュレットつきのトイレは、周りの壁や床に尿や排泄物が飛び散りやすく、汚れている可能性も。目に見えない汚れが溜まっていくと、悪臭やカビの原因となります。

そこでここでは、ウォシュレット周りの掃除方法を紹介していきます。

床・壁掃除

壁や床は、便座の掃除が終わってからするのがおすすめです。使い捨てのお掃除シートを使うと、掃除したあとの片付けが簡単! トイレが広い場合には、トイレ用のモップを使うと、立ったまま掃除ができるので便利です。

フタ掃除

便座に覆いかぶさるフタは、きれいなように見えて意外と埃や飛び散った尿などで汚れています。フタの表と裏の両面を、お掃除シートなどでさっと拭き上げましょう。

フチ掃除

便器のフチは、トイレブラシを使って掃除をしましょう。尿や水垢のこびりつき程度なら、ほとんどの場合が洗剤を使わなくても落とせます。

水垢がこびりついて取れない場合には、クエン酸を使えば汚れを落としやすくなります。市販の粉末状のクエン酸を水に溶かし、クエン酸スプレーを作りましょう。スプレーをフチに吹きかけ、ブラシで汚れをこすり落とします。クエン酸が手元にない場合は、お酢を代用しても◎。

意外と見落としがちなパーツ『脱臭フィルター』

意外と知られていませんが、ウォシュレットつきのトイレにはほとんどの場合『脱臭フィルター』と呼ばれるパーツがあります。収納されている場所は、トイレによって異なるので取扱説明書を見てみましょう。

トイレの中の悪臭を取り除いてくれる、脱臭フィルター。取り出してみると写真のように、埃がびっしりなんてことも。そんなときは、ティッシュで汚れを取り除きましょう。水洗い対応ができる場合には、水洗いして細かい汚れを落としてくださいね。

詳しい方法は以下のアイデアに記載があります。実践してみたい方は、参考にしましょう♪

▽整理収納アドバイザー おおつか なおみさんのアイデアをチェックする

プロのお掃除業者に任せればウォシュレットの汚れもらくらくきれい

「部品の取り外しが大変そう……」「自分で掃除してもきれいにならない」といったように、自分でのお掃除が不安な方は、業者にお任せするのもひとつの手。

プロの業者がたくさん在籍する『CaSy(カジー)』でお掃除を頼めば、ウォシュレットの汚れもらくらくきれいに! はじめての方でも簡単に依頼できるので、気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください!

まとめ

ウォシュレットのノズル部分は非常に汚れがたまりやすい場所です。しつこい汚れを防ぐためにも、できる限りこまめに掃除をしましょう。

※製品によって、お手入れのしかたは異なりますため、必ず製品の取扱説明書に従って作業を行ってください。

※画像は全てイメージです。


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