【毎日の料理】ホーロー容器で時短&食材鮮度長持ちさせるコツ

暑い夏を乗り切るために、ホーロー容器が大活躍!
食材の鮮度を保つ工夫から、無理をしない毎日のお料理の工夫までホーロー容器の使用方法をご紹介します。

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ホーロー容器の役割とメリット

いつもご覧いただき、ありがとうございます。整理収納アドバイザーのおおつか なおみです。

夏休み真っ盛り!
子供たちの食事づくりの回数が増えると共に、気温湿度が高く食材が痛みやすい季節ですよね。せっかく食材を買ってきても、葉物野菜が翌日にはシナシナになっていたりしませんか?刻んだ薬味がシナシナ、カピカピなんてことありますよね。

そんなお困りごとを解消してくれるのが、「ホーロー容器」です。琺瑯容器とは、鉄などの金属素材の表面にガラスを高温で焼き付けたもの。強度があり、熱伝導の良さ・耐久性・見た目の美しさが特徴的です。

夏の薬味保存にもってこい♡

ネギ、大葉、ミョウガなどの薬味。蒸し暑い夏場は、素麺・酢飯などと一緒に消費量が増える季節ですよね。
お買物後、水洗いしてホーロー容器へ保存をしておくと長持ちします。

ネギは、刻んでおけば食べたい時にすぐ食卓へ出すことが可能!また、大葉を購入時のビニールのまま冷蔵庫へ保存すると、変色してしまうことがありますが、ホーロー容器なら美しいグリーンのまま日持ちしてくれます!

食材を下準備しておくメリットとは?

食材をビニールなどの包みから出して、水洗いして。食材によっては、ある程度のサイズに切り分けておきます。その下準備をしての最大のメリットは、料理にすぐ取り掛かれるということ!

写真のように、エノキやネギなどあれば、すぐにお味噌汁の完成!面倒だと感じるひと手間を済ませておけば、すぐお料理に取り掛かれますよ♪

薬味以外の食材はどうやって保存してるの?

きのこ・・・軽くほぐして保存
生わかめ・・・ある程度のサイズに刻んで保存
ミニトマト・・・水洗いして、ヘタ付きのまま保存
葉物野菜・・・茎と葉部分に分けてカット保存(調理時間が異なるため)
根菜類・・・ぬか床用のホーロー容器へそのまま保存
サニーレタス・・・サイズによりますが、半分にカットして保存

食材に合わせて、カットしたりしなかったり。上手いこと活用できると、食材も長持ちしやすいのでおすすめです♪

いかがでしたか?
まだまだ続く蒸し暑い季節を乗り切るための、ホーロー容器を使った時短術・工夫・メリットをお伝えさせていただきました。
食材の全てでなくても、薬味や葉物野菜だけでも使ってみてください!その良さを実感いただけると思います。


整理収納アドバイザーとして、東京・埼玉・千葉・神奈川と活動中。
自宅セミナーや整理収納サポートを開催しています。また、梶ヶ谷陽子さん最新刊「マイフィット収納」に我が家をご紹介いただきました。ブログなどから、ご覧いただけると嬉しいです♪

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