新聞紙の折り方を工夫すれば下駄箱のお掃除不要!カビと匂いも防ぐアイデア

梅雨や結露の時期を中心に、カビや匂いが気になる下駄箱の中。特に梅雨の時期は、湿気がたまりやすくカビくさくなりがち。油断すると靴に白っぽいカビが生えてきてしまいます。

そうならないために我が家で使っているのは新聞紙。気になる靴の匂いや湿気の対策に役立ちます。また汚れも防止するので、掃除をする回数がぐんと減ります。

折り方も工夫することで、下駄箱に砂が落ちずに棚がきれいなまま。掃除が要らなくなり時短になるので、忙しいかたにお勧めのアイデアです。

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新聞紙の折り方

半分に折る

新聞紙を奥行に合わせて、細長く折り畳みます。
(折り方などわかりやすくするために、白紙で代用しています)

折り曲げる

さきほど折り畳んだ折り目を1~2㎝ほど折り曲げます。折った部分は、このあと下駄箱の奥に設置します。こうすることで、靴から落ちた砂が奥に入り込むのを防ぎます。

下駄箱に入れてサイドを折る

折り目が奥になるように新聞紙を入れて、サイドもピッタリになるように折り曲げます。サイドにも砂が入り込まないようになり、掃除が要らなくなります。

完成

全ての棚に新聞紙を敷いておきます。湿気の多いお宅や、玄関がお風呂場が近い場合は、除湿剤や炭などを設置するとよいと思います。



新聞紙を長持ちさせるために、靴はぬれたまま収納せず、しっかり乾いてからしまうようにしています。

まとめ

新聞紙の敷き方を工夫するだけで、掃除の手間が省けます。新聞紙が汚れてきたら、新しい新聞紙に取り換えるだけできれいになりますよ。


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愛知県出身。茨城県在住。2人の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい掃除道具…

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