折り畳みのちゃぶ台をリメイク

次女が産まれて歩き出した頃に、安全を考えて買った折り畳みのちゃぶ台。部屋が狭いので、普段は畳んで隙間収納にし、使う時に出そうと思っていたのですが、とても重たく、折り畳みの脚を組み立てることにも力がいるので、ほとんど使わなくなっていました。最近、海外インテリアをみていると丸いテーブルが多いことを気づき、隙間収納で眠っていたちゃぶ台をリメイクしてリビングのサイドテーブルとして使うことにしました。

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とてもがっしりとした重さで安定感のあるちゃぶ台は明るめの焦げ茶色をしており、
化粧板なので、ツヤ感も気になっていました。そこで、天板の表面にお家で余っていた壁紙屋本舗さんの木目調でノリなしの壁紙を貼ってリメイクをすることにしました。

まずは、裏側にして、折り畳み脚のネジを電動ドライバーを使って取り外していきます。
脚は畳んだ状態にして、2本のネジを外した後、脚を立てた状態にして残りの4本のネジを外すと脚が取れます。

4本の脚をすべて取り外し、真ん中と端に取り付けてある付属の木板も取り外して裏側は何もない状態にします。

次に表を上にして、ヘラを使ってボンドを全体に伸ばしていきます。乾きが早いのでここからの作業はスピードを上げて行なっていきます。

次にちゃぶ台が収まるサイズにカットした壁紙を端からヘラを使って空気が入らないようにしっかりのばしながら貼っていきます。小さい気泡のように空気が入ってしまった場合はすぐに壁紙を慎重に剥がして空気を出します。壁紙が破けないように気をつけながら少しずつ貼り合わせていきます。

全体を貼り合わせたら、このような感じになります。

次に表を裏側にして下にダンボールを敷き、ちゃぶ台の縁にカッターの刃をあてながら残りの余分な壁紙をカットしていきます。

1周して壁紙をカットできたら、裏のネジ穴の跡に合わせて、折り畳み脚を4本取り付けていきます。

できあがったテーブルを組み立ててみました。天板の重さだけになったのでかなり軽くなり、簡単に組み立てられるようになりました。木目の色合いもインテリアに馴染んでいます。
今回はリメイクシートは使わず、壁紙でリメイクしてみました。壁紙は種類も豊富にあるのでテーブルのリメイクにもおすすめです。
皆さんの参考になれば嬉しいです。

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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