パソコンで酷使している手首を楽にするグッズを100均アイテムで作ってみました!

通った整体院で、パソコンをする時の腕の置き方のアドバイスをもらい、参考にして、100均アイテムを使って作ったアイテムの紹介です。

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知らない間に手首は酷使されています!

事務仕事が多い方、パソコンとは切っても切れない関係の方、あなたの手首知らない間にお疲れではありませんか?

お疲れになる理由は、手首の形。

特に右手でマウスを使う時の手首は、自然に反って赤いラインのようになります。
これが知らない間に腱鞘炎になりやすかったりするそうです。

じゃあどうすればいいかというと、パソコンを打つときに、キーボードより腕の位置を高くして、肘から指に向けて下降するような、形でパソコン操作をすればいいとのことです。

ということで、この手首の形にならないためにどうしたらいいかな〜?と考えて100均のセリアで見つけたあるアイテムで手首保護グッズを作ってみました。

使ったのは、セリアで見つけた”プールスティック”!

じゃん。これです。

長すぎて(120センチ)全貌がうまく撮影できません(笑)

しかも微妙に反っておりますが、その辺りは無視です。

直径5センチの発泡スチロールです。
私が購入したセリアでは、レジ近くにありました。
これを適度な長さにカットして、両腕をそこに乗せよう、と考えました。

作り方は超簡単。

モノサシ、サインペン、ハサミを準備。
45センチ、45センチ、30センチで印を入れて、ハサミでカット。
30センチのものはさらに、中間に印を入れて15センチでカット。

以上です。
10歳の子どもでも簡単に作れます。

こんな風に使います

手首や腕の下に置くだけ。

ですが、見事に手首の形が滑り台のように下向きになります。

実際の効果はあった?

あります! *以下は個人の感想です。

まず、無意識の食いしばりで、長時間のパソコン使用後に起きていた頭痛がなくなりました!

また、腕を乗せることで、腕の位置が上がるので、それに伴い背筋も伸びます。

背筋が伸びることによって、私の使っているノートパソコンとの目の距離も離れて、眼精疲労も減りました。

そして、今まで手首にすごく負担がかかっていたんだ、ということを実感しました。

使用しだした当初は、慣れるまでに打ちにくいのもありましたが、そこは数日で慣れました。

手首保護グッズをプールスティックで使うメリットと、3セット作った理由

手首保護グッズをプールスティックで作るメリットはたくさんあります。

・120センチもあったので、何個も作れる!(私は45センチ2セットと15センチ×2の1セット合計3セット)
・軽い→持ち運びが楽
・100円でできる!
・うまくいかなくても処分しやすい

最初の何個も作れるがなぜメリットになるかというと、
特にノートパソコンを使用する人は、使う場面が複数の場所になると思います。

例えば、仕事場、例えばカフェ、例えば家の1階と2階。

その際に、常に持ち歩くよりも、いくつか作って使用場所に置いておくことで、使用忘れ防止にも繋がり探す手間なども減るからです。

例えば私の場合は、カフェで仕事するとき用に、車の中に15センチ*2個のコンパクトタイプを置きっ放しにしています。

いかがでしたか?

作成から1週間ですでになくてはならない必需品になりました。

パソコンのせいで、なんだか不調だな〜と感じている人には、ぜひトライしてみてもらいたいなと思います。

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