市販のアルミホールディングテーブルを使って

これは、8年くらい前に愛車(フリードスパイク)に行なった加工です。
前から、よく車中泊で旅に出ていました。その時に使うカーゴルームのテーブルを、市販のアルミホールディングテーブルで流用して作りました。

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使ったのは、天板120×60cm、脚を取り外してたたむ事ができ、テーブル本体を二つ折りができるタイプの、アルミフォールディングテーブルです。
このサイズは、フリードスパイクのカーゴルームにジャストフィット。後席を起こした状態でもカーゴルームにきれいに納まり、上下に分けて使う事ができます。
ただし、脚が長すぎてそのままでは、カーゴルームの内張りと干渉するので、市販のイレクターパイプを使って脚を短くする加工が必要。

テーブルの脚のジョイントを外して短くしても、まだ長すぎるのでたたんでしまい、たたんだテーブルの脚に、市販のイレクターパイプを、長さを見ながら短くカットして、イレクターパイプ用のコの字プラスチックジョイントを使って挟みこんで作成しました。
脚だけでは縦方向に弱いので、パイプ間をイレクターパイプと、コの字プラスチックジョイントを繋いで補強をしました。
イレクターパイプの太さとテーブルの脚の太さがほぼ同じなので、イレクターパイプ用のプラスチックジョイントがそのまま使える。
テーブル本体には、穴あけ等の加工は一切していません。

完成‼ 後ろから見た所。
まるでオーダーしたかのように、フリードスパイクのカーゴルームに、きれいに納まっています。
カーゴルームのビルトインテーブルの開閉もOK!
車中泊時にはテーブルの下側に足を入れる事ができ、荷物をテーブルの上にあげてそのまま寝る事ができます。

脚の部分。前後方向に、補強のパイプをジョイントで結合しました。
高さを調整できるようにアジャスターを付けています。
パイプどうしは、すぐに外せるように、接着剤では固定していません。

イレクターパイプ、ジョイントで作ったのはこれだけ。
上側は、分解した状態。
下側は、イレクターパイプとジョイントを繋げた状態。
この状態で、テーブルのたたんだ脚にジョイントで挟み込みました。

上に滑り止め防止マットをひきました。
この使い方は、スペースを上下に効率よくは使えますが、車中泊で使うには欠点があります。普通には足を入れて寝ることはできますが、足入れの上下寸法が短いため、寝返りがスムーズにできません。足の太さがある男性にはしんどいかもしれません。

けれど、このサイズのテーブルは、ギリギリ上のポケットにも乗せる事ができます。
このようにすれば、テーブル下側に余裕のある足入れスペースをつくる事ができ、イレクターパイプを使って下に置くよりははるかに快適になります。
ただこの方法だと、テーブルとポケットの引っかかりが浅く、座りが不安定なので、テーブル側とポケット側、両方にマジックテープを張りつけての固定が必要でした。
テーブルがアルミでできているので持ち上げるのが軽く融通がきくのが、いい。

テーブル本体には、一切加工を加えていないので、そのまま外に持ち出して、普通のアルミフォールディングテーブルとして使えるのもグッド。

現在車中泊する時は、下の足入れスペースをさらに快適にするため、もっぱら上のポケットにマジックテープで貼り付けて固定し、使っていることがほとんどになっています。
この様に固定した場合でも、テーブルに載せた物さえおろせば後方視界は十分で、固定もできているため、そのまま走行する事も可能で、結構重宝しています。


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妻一人、子ども二人、猫二匹と一緒に住んでいる、もうすぐ定年になるおじさんです。温泉が好きで、特に何もない大自然に湧いている野湯が大好きで、よく車中泊で出かけます…

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