子供の成長に合わせてソファの使い方を変える提案!お子さんが小さい時分は小さなカウチソファ横にお絵かきテーブルを設置!

子供の成長に合わせてソファの使い方を変えるという表現で
どのようなソファを想像しますか?
リビングの使い方を子供の成長に合わせて変化させる提案をしております!
片肘のソファだからできる自由な発想!
小さなカウチソファが大きな3人掛けソファ相当の大きさに変わります!

子供の成長に合わせてソファの使い方を変える提案!小さなカウチソファ横にお子様用のお絵かきテーブルを設置!

家族にとって待望のマイホーム!
インテリアショップBIGJOYがリビングの使い方を提案させて頂きます。

ソファの形が変わることでリビングの使い方を2パターン提案します!
まず初めは幅145㎝という小さなショートカウチソファと
その横にお子様用のお絵かきテーブルを設置することを提案します!

幼稚園児のお子さんであれば、文字を覚えてお友達にお手紙を書いたり
お絵かきをしたり、粘土遊びをしたりと
写真のような小さな子供用のテーブルがあると便利です!

マイホームを計画する際にはこのようなテーブルを置く位置は決まっていない方も多く
子供が家で生活する姿を見てテーブルがあるといいなと
後から気づくものです!

そこで提案するのがソファのサイズをしっかり計算して購入するという考え方です!

多くのリビング空間に置かれるソファのサイズは3人掛け相当のもので
幅180㎝~幅2mほどのソファが置かれます。

お部屋の広さに対してソファのサイズを目いっぱいとするという考え方もありますが
ここでは子供の遊びスペース、勉強スペースを計算して
ソファのサイズを選ぶ考え方を提案します!

今回提案したソファのサイズは幅145cm!
2人掛けでかつ片肘タイプなのです!

今回提案したソファは2人掛けの片肘ソファとオットマンの組合せですが、肘部分が取り外しできるため…

今回のコーディネートで紹介したソファは実は上の写真のように
2人掛けのソファとオットマンの組合せタイプを少し変形させたものとなります。

オットマンのクッションサイズ2個分が2人掛けの座クッションとなっているため
2人掛けの座クッションを縦に置き、ソファのベースとオットマンのベースの上に乗せ
空いたスペースにオットマンの座クッションをのせると
コーディネートで提案したようなソファとなります!

上の写真にある組み合わせたソファをさらに片肘を外した状態で提案しているのが
コーディネートで提案したソファとなります!

肘が取り外しできるソファだからこそできる組合せ方と、今後の可能性!をご紹介します!

子供が小学生ぐらいとなると小さなテーブルは必要なくなります!

前までソファ横に小さなテーブルを置いていた位置までソファを大きくする提案です!
お子さんの成長に伴い、ソファを変化させることができるのです!

オットマンのベース部分をソファの横に置き、その上に2人掛けの座クッションをのせます!
つまり2人掛けの座クッションが本体よりもオットマン分ずれて置くこととなります。
片肘横にスペースが空いてしまうので
その部分にオットマンの座クッションをのせると
上の写真のようになります!
同じ組み合わせで異なるソファの形が提案できるのです!

肘が取り外しできる、脱着できるからこそできる考え方は家族の成長に合わせてソファを追加することも可能なのです

お子さんが小さいうちはソファのサイズはあえて小さめにして
子供が大きくなったらソファを追加して大きなソファとすることができるのです!

肘部分の脱着ができるのでその考え方が可能となります!
ソファ(アームレスソファ)を追加して大きな3人掛けソファとすることも可能なのです!

賃貸物件の間は小さなソファでマイホームに引っ越した際にソファを追加して
ソファを大きくすることができる考え方にもなります!

ソファ(アームレスソファ)を追加するという考え方は
近日中に実際のコーディネート事例でご紹介したいと思います!
こちらも目からうろこのソファのあり方となりますので
是非、参考にしてください!

お部屋の使い方は家族の成長に合わせて微妙に変化していくものです。
子供のが未就学児の時、小学生になる、中学生になる、高校生になる、大学生になる、社会人になる
この大きく5つの時期に分けられます!
この5つの時期にリビング空間をどのように使用するのか
考えて可変性のある暮らし方に合わせて道具をそろえて頂くのもいいのではないでしょうか?

インテリアショップBIGJOYではただおしゃれな家具を提案するのではなく
生活を具体的に考え、ライフスタイルに合った家具の選び方まで提案させて頂きます。
是非、ご検討ください!

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