丸いダイニングテーブルの使い勝手は?購入時の注意点とメリット・デメリット

丸いダイニングテーブル、購入を検討しているけど、使い勝手はどうなの?四角や、長方形と使い心地は違うのかな?そんな疑問を持ってる方も多いはず。
丸いダイニングテーブルを使っている側からの使い心地、メリット・デメリットの率直な感想をお伝えします!

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丸いテーブルは四角や長方形より置くスペースが必要!

丸いテーブルを置く場合のもっとも注意するべき点は通路としてのスペースを確保することです。
椅子を引くスペース、座るスペース、さらに後ろを通るスペース、つまり片方はテーブルから70cmのスペースは必要です。
もう一方は通路として100cmはスペースが必要になります。
購入前に置きたい場所に必要なスペースがあるのか確認する必要があります!

丸は使う人数を選ばない!?

丸いテーブルは四角や長方形に比べて座る人数を調整出来るように一見思えます。
ですが、丸いテーブルの四隅にテーブルの脚がある形状だと4人用になります。
大人数で使いたい場合は、真ん中一本足のテーブルを選ぶか、エクステンション付きで必要な時に楕円などに形状を変化出来るものを選ぶのがおススメです。

丸いテーブルの魅力は?

ここまでの説明だと四角や長方形の方がスペースを有効活用利用でき、メリットが大きいということになります。
それでは丸いテーブルの魅力は何か?ということですが、一つには空間を曖昧にしてくれる要素があると思います。
丸いテーブルを置くことで、空間の雰囲気がダイニングゾーンという固定概念からよりインテリア空間に馴染む空間に格上げしてくれる要素があると思います。
それから、お互いが顔が見える配置なので、より食事の時などに親近感が湧くと思います。
対面にそれぞれ座るので、左右のスペースに余裕を感じるメリットもあります。

丸いダイニングテーブル、スペースが必要ですが、インテリアとして雰囲気は格段にあると思います!
どんな形状のテーブルを選ぶかは、好みになってきますが、丸いテーブルを使っている感想としては、丸いテーブル、好きです。
テーブルの形状で迷っている方がいましたら参考にして自分の好みのものを選んでみてください!

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