これは映える!アンティークなストレージボックスを簡単DIY

木製のボックスはDIYされている方も多いかと思いますが、プリント紙を貼ることで雑貨屋さんに置いてありそうなボックスが作れるんです。

紙でも表面が頑丈になるような工程を組み込んであるので、ちょっとやそっと ぶつけたくらいでは破れたり剥がれたりしないので、そこにも注目して見て頂けますと幸いです。

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今回作るのは

こちらのボックス。
両サイドにプリント紙を貼ってあることで、なんでもない木箱がグっとオシャレに見えます。

その作り方をご紹介しますね。

作り方

①②→厚さ13mmの構造用合板
③④→厚さ13mm・幅90mmの杉板

いつもは組み立ててから塗装することが多いんですが、今回はもう仕上がりのイメージが出来ているので、写真の板を組み立てる前に全部塗ってしまいます。

古布にステインを染み込ませてササっと塗る感じで。

私はニッペのオイルステイン・ウォルナットを使いましたが、100均のニスなどでも全然オッケーですよ。

側面②にボンドを塗ります。
この裏にはステインを塗ってあって今ボンドを広げてる面にはステインは塗ってないです。

厚紙などを使ってボンドを端まできっちりと塗ります。

塗ったらそこにA4サイズの紙を貼ります。
つまりこのレシピはA4用紙に合わせた寸法になっています。

でも、

A4紙より板のほうが1,2ミリ大き目になっているので、1周クルっと濡れ雑巾でボンドを拭き取ります。

紙より板を やや大きめにすることで、あとあと紙が端からめくれてくるとか、そういったことが無くなるんです。


そしてボンドが乾いたら

上からニスを塗っておけば、表面がガチガチになって紙とは思えないくらいの耐久性になります。
とくに周囲は念入りにニスを塗っておくと剥がれ防止になりますよ。

今回使ったのは、ニッペのWOOD LOVEシリーズのつや消しニスです。


次はボックス本体を組み立てます。

③と④をこんな風にビスで固定して組み立てます。

これを、

2枚、作ります。

そして、

向かい合わせにして立てて、

この上に

①の底板を乗せます。
底板の裏面もステインは塗ってないです。


では、今から こんな感じで組み立てていくんだなとイメージできたところで、

ビスを4か所に打ってしまって、

それから組み立てていけば、

ビスが打ちやすいです。

ビスを打つ順番は写真のように、まず4つの角を打ってから真ん中のビスを打てば、仕上がりがズレることもなくキチっとしたボックスになりますよ。


次は

この板。

すっかりニスも乾いているので、ここにビスをセットして

固定していけば、


完成です!

私は、ワークショップでこのボックスを作ることを想定して作業したので、先に紙を貼る工程を組み込みましたが、実際に家で作る際には紙を貼る工程は一番最後のほうが、ビス頭も隠れるので仕上がりがキレイになるかと思います(*^^*)


それでは完成写真に何枚かお付き合い下さい。

完成!

どうでしょうか。
プリント紙を使うことで、クオリティーがグンとアップしますよね♪

今回使ったのは私がデザインしたプリント紙ですが、今は100円ショップでオシャレなプリント紙が売っているので、それを使っても可愛いかと思います。


そして この手のボックスは色んな向きで使えるので、

こんな風に積み上げてシェルフとして使ってもいいですよね。

プリント紙が貼ってあるお陰で、

横から見ても可愛いんです♪

また、縦向きにして並べても、

オシャレかなと♪

A4サイズのプリント紙を使って、是非、オリジナルのボックスを作ってみて下さいね。

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