スマホ充電コーナー兼用TA格納ボックスを作り替え。

以前作成したスマホ充電コーナー兼用TA格納ボックス。
通信回線をNUROからa uに替えたところ、TA機器のサイズが変わってしまったので、作り直しました。

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TAサイズアップに伴って格納ボックス横幅を大きくした結果

タブレットを横長に置けるようになりましたので

ジュークボックスのように操作して音楽など楽しめるようになりました。

スマホ周りの空間に余裕が出来て配線の抜き差しも楽になりました。

作成過程は

基本は以前の作成とあまり変わりませんので
前回紹介していなかった点などを紹介させていただきます。

TAに合わせて作成したボックスの正面にすのこ板を並べます。

すのこ板を繋げる横棒(すのこ脚)をボンド貼りします。

ボンドが乾いたらすのこ板の裏からビス留め補強します。
ボックスに蓋を乗せたまま裏返します。
蓋の裏にボックス内の棚板に乗る出っ張り木材をビス留めします。

蓋の外れ防止のためにマグネットを埋め込む位置を印します。

蓋と棚板の両方に印します。

蓋にマグネットの直径程度のドリルで凹みを入れて、ボンドを流し込んでマグネットを押し込みます。

棚板側は下穴開け後にビスを打ちます。

ボックス奥から12ミリ内側のところにスノピタウラタイプのフックを付けるための板を付けます。
フック受けを目印にしてフック取り付け位置を印してからビス留めします。

スノピタウラタイプの応用のついては下リンクを見て頂けますでしょうか。

大まかなフック受け取り付け壁位置にマスキングテープを水平に貼り、フック位置を移し印します。

印した位置にフック受けを付けます。

マスキングテープを剥がしてボックスを掛けます。

TA機器や配線を配置。
ボックス容量が増えて配置が楽になりました。

蓋を付けて完成です。
ボックス下側のOAタップが蓋で隠れるように変更したのでスッキリしました。

以上、スマホ充電コーナー兼用TA格納ボックス作り替えの紹介でした。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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