簡単シンプル プリンタラック

プリンタがちょうど載るようなプリンタラックを作りました。普段はデスクの下に収納しておき、必要時にすぐに引っ張り出せるようにキャスター付きとしました。天板の大きさは、幅46cm、奥行37cm、高さは23cm(内寸20cm)、一般的なプリンタが載るサイズとしました。

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プリンタの置き場所

プリンタの使用頻度は各家庭によって様々だと思います。
スマホ、タブレットが普及する前には、出掛ける前にインターネットで情報収集し、その結果は印刷して持ち歩くようなこともよくありました。
インターネット情報の印刷の頻度は非常に低くなったと感じます。
最近ではわが家でプリンタを使うことは、年賀状と、資料(地域、学校、仕事)の印刷や、お気に入りの写真印刷くらいしかありません。

みなさんのおうちでも、プリンタの使用頻度はそこまで高くないのではないでしょうか?

そこまで使用頻度が高くないからこそ、プリンタの置き場所はなかなか悩ましいです。
最近のプリンタはシンプルで小型化され、部屋においてあっても、違和感が無いようなデザインになってきました。
部屋にスペースさえあれば、リビング、書斎など、どこでも置ける気はしますが、我が家にはスペースに余裕がありません。
クローゼットに収納し、必要時に引っ張り出すくらいでも良いのですが、一方で使いたい時にはぱっと使える状況にしておきたいという相反する気持ちがあります。

プリンタラック構想

そこで、プリンタがちょうど載るようなプリンタラックを作ることにしました。
普段はデスクの下に収納しておき、必要時にすぐに引っ張り出せるようにキャスター付きとしました。
天板の大きさは、幅46cm、奥行37cm、高さは23cm(内寸20cm)、一般的なプリンタが載るサイズとしました。

製作

家に余っていたシナ合板を使い、接着しただけの簡単構造です。
シナ合板の厚みは15mmです。
接着は木工用ボンドを使用し、クランプを使用して圧着しています。
木工用ボンドを使用して接着する際、クランプを使った場合と使わない場合では、接着後の強度がかなり違ってきます。
本当に強度が必要な場合はねじ止めした方が良いのですが、今回はシナ合板ということで下穴の処理をしないと合板が裂けてしまう為、要注意です。
今回はテスト的な意味も含めて接着のみにしてみましたが、クランプで圧着すれば、プリンタを置くくらいであれば充分な強度があります。
さすがに人が乗って揺らしたりするような力が掛かると、接着が剥がれて倒れてしまうかもしれません。

設置

わが家のプリンタEPSON EP-978A3は少し大きいため、幅方向が少しだけ飛び出てしまいます。
箱の中にはインクや紙が収納出来ます。
机の下に置いたままでもカバーが開くくらいの高さは確保しています。

底板にはキャスターを取り付けました。
これでプリンタを移動するのも簡単です。

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