ひと工夫♪長いモノの立てない収納

壁紙やリメイクシート、突っ張り棒や丸棒など、長細いものって結構おうちの中にありますよね。
何かに入れたり隙間を使ったり...、ひとまず立てて収納という固定観念取っ払ってみましょう☆
何も買わずにひと工夫で収納が完成します\(^o^)/

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使うのは可動棚!

今や住宅の収納スペースの大半に設けられている、可動棚。

入れるモノの用途や大きさに合わせて高さを変えられて大変便利ですよね( ´∀`)

我が家には2箇所、可動棚があります。
1箇所はリビングで書類やお薬を入れたり。
もう1箇所は廊下でDIYツールや使用頻度の低いモノを入れています。
今回は廊下収納を使います♪

入れるモノの大きさや量にもよりますが、棚板を10cm~15cmの間隔にセットします!

こ!これだけですヽ(●´▽`●)ノ


長細いモノ専用の収納スペースを作ってあげるんです!




※我が家の収納スペースの幅は77cm程なので、今回はそれより短いモノに限らせていただきます。


入れてみましょう♡

大きいモノから奥へ入れると、一目で何がどこにあるかわかります。

転がりそうなら、突っ張り棒を取り付けましょう♪



可動棚のポテンシャルを最大限に!

なんとなく、ケースやボックスが入る高さに合わせてしまいがちな可動棚ですが、どんな位置にも変えられるというポテンシャルの高さを、思う存分活かした方法です( ´∀`)


さらに、我が家は、収納スペースの下段に作ったので、開けてすぐ見える位置ではなく、見た目もそれほど気になりません。

使用頻度がそれほど多くないので、下段でも問題ありません♪




もし、棚板が余ってなかったら?

ホームセンターに可動棚に使用する金具(チャンネルサポート等)が販売されていますので、ご自宅の種類を確認して同じものを買い足してみてください。

そして、棚板も、幅と長さを測って、木材をカットしてもらいましょう(^_^)

ホームセンターでの木材のカットは30円~50円など安価でできますので、是非ご活用くださいね!





整理収納アドバイザーとしてアドバイスをさせてもらうと、

まずホームセンターに行く前に、収納スペースに入っているモノを一度見直してみるのがおすすめです!

そうやって整理をしてみると、もうこれ使ってないな、いらないな、1つに収まるな、なんて気付きがあり、棚が1段分空くかも?しれませんよ♡

お金もかかりませんね( ´∀`)



是非、試してみてください。
皆様のご参考になれば嬉しいです。




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