セリアの材料でミニドレッサーを作っちゃおう!

娘が年頃になりました。
ドレッサーはいらないと言いますし、鏡で別に自分を見たくないとも言います。
逆にドレッサーをプレゼントしたくなってしまいました。
セリアの材料のみでドレッサーができるか挑戦です!

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ドレッサーの上部の材料です。

ベニヤ板、ビックミラー、木箱です。
工作木材、蝶番は予定が変更になり使用しませんでした。

木工ボンドで貼っていきます。

木工ボンドで木箱をベニヤ板に接着します。

ビックミラーの枠を外します。

プラスチックの枠を外します。
ハサミで枠は切れるのですぐに外れます。

ベニヤ板に鏡を接着します。

ニッペホームのアイスグレーで土台の木材を塗りました。
塗り終わったら枠を外したビックミラーをセメダインでベニヤ板に接着します。

鏡に枠をつけます。

何か物足りないので鏡に枠をつけたいと思います。
セリアの45×20(単位は㎝)のスノコを1枚購入し、金槌で解体します。
裏から叩くと簡単に外れます。
スノコのゲタもとっておきます。
この先ゲタも使用するので、スノコのゲタを割らないように解体します。

鏡の枠にスノコを貼りましょう。

鏡のサイズに合わせてスノコをカットし、ワトコのミディアムウォールナットに塗装しました。
枠になるスノコをセメダインで接着し、鏡に枠をつけます。

次はドレッサーの下段の棚を作ります。

材料です。
45×20(単位は㎝)のスノコ5枚とベニア板を使います。

組み立てます。

スノコで枠を組んでいきます。
まずスノコを木工ボンドで接着し、枠を作ります。

ビスでとめます。

木工ボンドが乾いたら上段と下段のみビスで固定します。
100均のスノコは木が薄いので、細いビスがオススメです。
ビスが太いと木が割れてしまう場合があります。

真ん中の棚は可動式にしたいのでビスで固定しません。
スノコのゲタに載せているだけです。

棚を可動式にしていきます。

鏡の枠を作った時に解体したスノコのゲタを棚受けにしていきます。
元々付いているゲタより上の位置に解体した時のゲタを木工ボンドで貼っていきます。
木工ボンドが乾いたらゲタを釘で固定します。
私は下から30.5㎝の場所に可動式の棚受けをつけました。
理由は化粧品や整髪料のボトルを立てて収納した方が使いやすいからです。
収納方法は個人差があると思いますので、上に棚をいらない方はそのままで大丈夫です。

背板をつけます。

キラキラの部分に釘を打つようにベニヤ板で背板をつけます。

次は下段の引き出しを作ります。

セリアの木箱とまな板を使います。

まな板を木箱に接着します。

木工ボンドでまな板を木箱に接着します。
化粧品はカラフルなパッケージが多いので中身を隠す為にまな板を貼りました。

無塗装の木材に塗装をしていきます。

途中写真をとっていなくてすいません……
無塗装の木材はすべてワトコのミディアムウォールナットに塗装をしました。
下段の引き出しはその上からニッぺのアイスグレーで荒く塗装をしました。
引き出しには家にあったセリアの取っ手をつけました。
先ほど作ったドレッサーの上部と下部は木工ボンドで接続しています。

引き出しにはドライヤーなどの大きい物、スプレー缶や化粧品を立てて収納できるようにしました。

サイドにフックをつけます。

娘が選んだカトラリーのフックをサイドにつけます。

ヘアゴムや箱ティッシュをひっかけれるようにサイドにフックをつけました。
腕時計やネックレスなどもかけれます。

木箱にはブリキの箱を入れます。

こちらもセリアのブリキのケースの引き出しをいれて、ピアスや腕時計を収納します。
中学生はイアリングですね(o^^o)

最後は真ん中の引き出しです。

真ん中にはセリアの木箱を使用します。

こちらの木箱を使用します。

塗装をして取っ手をつけます。

引き出しは入れる物を特に考えていなかったのですが、ヘアブラシやポーチなど自由に使ってもらいます。

引き出しをいれて完成です。

完成しました。
大きくなっても長く使えるように収納する物を考えながら作りました。
セリアの物で作るのは材料が限られているので試行錯誤しました。
娘もこれで女子力が上がると良いのですが…
大人でも使えるように考えたので良かったら作ってみてください。

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