【ペイントリメイク】ガラスの質感はそのままに♪ペイントが楽しくなる塗料、ターナー色彩のガラスペイントで雑貨をリメイク☆

ターナー色彩さんのガラスペイントを使ってシンプルな透明のガラスやプラスチックをペイントリメイクしました。
ガラスやプラスチックをペイントする時の面倒な下地処理が不要でそのままペイントできるのでとっても便利♪
透明な質感はそのままに、インテリアに馴染む雑貨にリメイクすることができる、ペイントが楽しくなるような塗料です(^^)

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ターナーのガラスペイント

おしゃれなパッケージと優しい成分で作られる塗料で有名なミルクペイントなど、様々な塗料を製造している塗料メーカーのターナー色彩さん。
今回『ガラスペイント』を購入してみました。

以前遊びに行ったDIYのイベントで発売前のガラスペイントを体験させていただきました。(写真の色付きのガラスビン)

下地いらずでガラス素材にペイントすることができる塗料です。

ガラスびんをペイント

早速、ガラスペイントを使って、使い終わったジャムの空きビンをペイントしてみます。

使っているのは琥珀、という色です。

ガラスペイントは他の塗料と比べて粘度のある塗料です。
柔らかい筆を使って塗っていきます。
普通ガラス素材にペイントする時はヤスリをかけて表面をざらつかせたり、ミッチャクロンなどの下地を作ってからペイントしますが、ガラスペイントは下地いらずでそのままペイントできるのが大きなポイント!
すぐリメイクできるのがうれしいです。

それに匂いもほとんど気になりません。

泡玉

ベースの色が乾いたら、ひと味違った加工ができる『泡玉』を使っていきます。

泡玉はさらに粘り気のある塗料なのですが、紙などに(入れ物の蓋を使っています)、適量出し、スポンジでトントンたたくようにしてみると…

このように泡ができます。

それをそのままガラスに乗せると、ガラス細工などで見かける気泡を表現してくれるという、とてもおもしろい塗料です。

こういった加工が一つ加わるだけで完成度も上がりますね(^^)

ラストメディウム

ビンの蓋にはザラザラベースを塗ってからラストメディウム(サビ塗装ができる塗料)を塗ってビンとの統一感を出します。

さらに残ったラストメディウムをガラスペイントを塗ったビンに軽く重ねて、くすんだ感じのエイジング効果を出しました。

ガラスペイントを使ったペイントリメイクの完成です!

シンプルなジャムのビンが味わいのあるアンティーク風にリメイクできました。
食品の保管には適しませんが、ハンドメイド関係の細かいものを入れたり、ディスプレイに使ったりできます。

フライングタイガーの電球型ライト

ガラスペイントはプラスチック素材にも使えるので、フライングタイガーで購入した電球型ガーランドライトもリメイクしてみることにしました。

長さ170cmほどのガーランドライトには10個のライトがついています。

点灯してみると、電球型容器に入った星型のLEDライトがほんのり光る商品です。

ガラスペイントを乾かしている間、塗料がついてしまわないような場所に電球型ガーランドを吊り下げペイントしていきます。

透明な電球部分を琥珀色でペイントしてしまうとソケットの部分のシルバーが浮いてしまうので、ラストメディウムを使って塗装し、全体の統一感を出しました。

アクリル絵の具などでも代用可能です。

むき出しのコードの部分にも統一感を出したかったので、コードを軸にマクラメ編みをして仕上げました。

完成!

電球型ガーランドのリメイク完成です!

とてもシンプルだったガーランドライトがリメイクで変身♪
色を加えたら柔らかい印象になり、我が家のインテリアにも馴染むようになりました。

ターナー色彩のガラスペイントはペイントリメイクが楽しくなるような塗料でした。
通常下地処理が必要なガラスやプラスチックなどに直接ペイントできるので、面倒な手間なく使えて便利。
色も他にいくつもあるので、組み合わせたりすればリメイクの幅が広がりそうです。

閲覧いただきありがとうございました☆

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