大容量収納ボックスDIY♫《後編》

蓋を作ることで中が見えなくなり、中にごちゃごちゃ入れても気にならないとの事で蓋を作りました♫

子供が使う場合、片手で蓋を支えながら反対の手でボールなど出すのは、なかなか難しいので、子供でも扱えるように、蓋の支え用の棒も取り付けました(^^)

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前回に引き続き、キャスター、蓋を取り付けていきます(^^)

電動ドライバーで底板に角材を取り付けます。

キャスターを取り付ける際に、ビスが突き抜けないようにする為と、補強にもなるのかなと、両サイドと真ん中に計3本取り付けました。

キャスターを両サイドに2つづつと、真ん中に1つ取り付けました。

蓋を作ります♫

杉板を4本を角材3本で一枚板にします。

真ん中の角材はなくてもいいんですが、ある方が強度も上がると思いますので、3本にしました。

蝶番で蓋を取り付けます。
付属のビスでは、弱そうだったので、太めのビスに変更しました。

チェーンも、写真のように少し蓋が後ろ気味なところで三角カンで取り付けます。

☆注意点☆

角材を取り付ける際、蓋を閉めた時にボックスの角材と蓋の角材がぶつからないように取り付けます(^^) 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、蓋をボックスより前面に5ミリ程出す形にしてあるので、取っ手を取り付けることなく、開け閉め出来るんです(^^)

取っ手がないので、シンプルかつスマート、取っ手代もかからずなんです♫

突っ張り棒をリメイク♫

突っ張り棒を分解して、太い方の棒を使います。
突っ張り棒はセリアのものを使いました。

そのままの長さでは、ちょっと長いので金属用のノコギリでカットしました。

穴を開けます。

窪んでいるところがあるので、そこに穴を開けるとやりやすいですが、硬いので気をつけてされる方がいいです。

穴が開いたらゴムのカバーを戻します。

その際、ゴムカバーは元とは逆に広がってる方を上にして、棒よりゴムが出るようにして、先程の穴と合わせて穴を開けます。

このゴムは蓋に傷がつかないようにする為なので、棒よりゴムが出るように♫

針金のようなものはカードリングです。
穴が開いたら、カードリングを通します。

こんな感じです(^^)

ゴムが棒より出てるのわかりますか?
このゴムがないと蓋にキズがつくんです。

蓋に三角カンを取り付けて、カードリングを通します。

こんな感じに蓋が突っ張ります(^^)

この位置の端に合わせて、きっちり置いたらしっかり突っ張れるんです。

元々の壁に突っ張る方のゴムが、滑り防止にちょうどいいです(^^)

真ん中の角材にセリアのフックを収納用に取り付けたら完成♫

5歳の娘でも、蓋を支えながら突っ張り棒を外して、セットするこが出来ました(^^)

板の間に当てなくても、ボックスの底に突っ張り棒を置いても大丈夫なんですが、底に物がないとも限らないので、板の間でも大丈夫なようにしました。

突っ張り棒があるからと言っても、手を挟まないように気をつけて使用するようにした方がいいですね(^^)

あとは、好きな感じにステンシルや色塗って完成♫

今回はカインズホームさんのグレーの塗料に、ミルクペイントの黒を混ぜてダークグレーにしてみました(^^)


大容量の収納ボックスなので沢山収納でき、中も見えないのでスッキリです(^^)

しかも大きいのに結構軽いんです☆

置いてるだけでもインテリアになりますね♫

長々と読んでいただきありがとうございました。

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