収納できるフラップ扉の作り方。インダストリアル風な扉で食器棚リメイク。

食器棚の扉のない棚ってゴチャゴチャしてて見栄えが悪いですよね。のれんを付けたりして隠している人もいるみたいです。
そこで扉を付けて見た目をおしゃれにしましょう。
収納できる扉なので邪魔にもなりませんよ(^^)/

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前回食器棚をリメイクして取り出しやすいスパイスラックを作りました。


しかし棚はもう一つあるんです。


こちらの棚もリメイクしないとバランスが取れませんね(^^;)

というわけで、リメイクしましょう。


今回は収納できるフラップ扉を作ります。


扉があると片付いて見えるし、おしゃれになりますよ。


扉を収納できれば中身も取り出しやすくなりますね(#^^#)


まずは前回と同じように100均のリメイクシートを貼りましょう。

これで上下の棚の見た目が統一されました。


せめて柄をそろえておかないとゴチャゴチャした感じになってしまいます(^^;)


ベースができたので扉を作っていきましょう。

棚の大きさに合わせて扉を作りましょう。


木材はホームセンターの杉の荒材を使いました。


安くて加工しやすい木材です。

作った扉の空いている部分にはバーベキューの網を使います。


100均の網では小さいのでホームセンターの網です。


100均の黒スプレーで塗りました。

網はタッカーという道具を使って取り付けましょう。


100均にも売っているホッチキスの芯を打ちこめる道具です。


扉はオイルステインのウォルナット色で塗りました。


インダストリアル風な扉になりましたね(^^)

扉に100均の取っ手を付けました。


セリアで買ったアンティークハンドルです。

収納できる扉にするために使うパーツを作っていきます。


収納できなくていいなら蝶番で扉を取り付けて完成です。


作ったパーツは扉を滑らすレールと、扉を受け止めるダボです。

言葉で説明するのは難しいので画像と合わせて見ていきましょう(^^;)


棚の側面にレールを付けます。


付ける位置は棚上部の扉の厚みが入るくらいの位置です。


扉の厚みと同じ木材を使って調節しましょう。


レールの先端を斜めに切っているのは扉を滑らすためです。

つぎにダボを取り付けます。


取り付け位置はレールの先端です。


画像を参照してください。


レールを滑ってきた扉を受け止める役割があります。

扉にフックを付けます。


このフックがダボに引っかかり扉を受け止めることができます。


ペンチを使ってフックをダボの大きさに調節しましょう。


扉の上部両端に付けます。

レールの上に作った扉の乗せれば準備完了です。


扉を手前に引き出していくとフックがダボに引っかかります。


そのまま扉を落とすと扉が閉まります。


画像ではわかりやすくするためにフックを外しています。

実際は下画像のような感じになります↓


開閉可能なフラップ扉です(^^)/


何度も開け閉めしてフックとダボの位置を調節しましょう。

見た目はインダストリアル風でおしゃれになりました。


機能的で使いやすくもあります。


欠点は作るのが少しだけ難しいところですね(>_<)

ダボとフックの位置さえ決まれば作りは単純ですよ。


一時間くらい付け替えしましたけどね(>_<)

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